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2018年! 1月の予定

 みなさま、新年明けましておめでとうございます。




今年はより広く、外へ向けて発信出来るようにがんばっていきます。

今月もアラカリワーク、ならびにライブを通じて色んな人と会える事に感謝しつつ、

お返しに、心に何か残せたらと思いつつ活動していきます。



とりあえず今月のアラカリワークです。



オープンクラス

(ジャンベ、ドゥンドゥンの楽しさをみんなで、アラカリの老舗クラス)
1月 6日(土) 19:00〜22:00 @ 村岡

1月13日(土) 19:00〜22:00 @ 村岡
1月20日(土) 19:00〜22:00 @ 村岡
1月27日(土) 19:00〜22:00 @ 村岡


プログレスクラス

(もっと上手く、もっと速く、もっと余裕に、を目指して汗流しますクラス)

1月 8日(月) 19:15〜22:00 @ 六会
1月22日(月) 19:15〜22:00 @ 六会
1月29日(月) 19:15〜22:00 @ 六会


ンゴニクラス

(カマレンゴニ、ドンソンゴニを使って、アフリカの唄を歌おう!クラス)

1月 9日(火) 19:30〜22:00 @ 善行
1月23日(火) 19:30〜22:00 @ 善行


超初心者(ペティフィティニ)
(どんな方でも、初心に返って教えます。音だし、アンサンブル、基本を大切に)

1月11日(木) 11:00〜14:00 @ マリア邸※
1月18日(木) 11:00〜14:00 @ マリア邸※
1月25日(木) 11:00〜14:00 @ マリア邸※


トライアルクラス(お試し3時間クラス)

(ジャンベ初めての方、もっと太鼓に触れていたい方に、おすすめクラス)

1月15日(月) 11:00〜14:00 @ マリア邸※
1月22日(月) 11:00〜14:00 @ マリア邸※
1月29日(月) 11:00〜14:00 @ マリア邸※


※マリア邸は個人宅なので、初めての方には住所をお送りしています。
 江の電鵠沼駅より徒歩5分

今月もよろしくお願いします。



コメント

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アフリカ人的リズムの感じ方

アフリカ人ジャンベ叩きと一緒に叩いたり、観たり体感したことのある人には、
分かるかと思うのだが、アフリカ人のリズムには、何か異質のエネルギーを感じる。


  根源的で、野性的で、生命力そのものの美しさ、
それでいてユーモアまで感じるエネルギーを含んだリズムとでも言い表すべきか?
僕自身も色々な理由からジャンベを続けてこれたが、
「アフリカ人の様なフィーリングで叩きたい」という思いが常にあった。
「一体何が、我ら日本人と違うのか?」と思いたって、アフリカ人の演奏を観察し、
時に同じ生活をする事で見えてきた違いは、
音量、スピード、熱量、前ノリ感、独特の間、ポリリズム感など、
挙げたら切りが無い。


が、その違いを一つ一つ理解して、日本人らしく、論理的かつ柔軟な感覚で
アフリカンフィーリングを習得して行ったら良いと思い、
このblogで記録しながら共有してます。
まぁフィーリング(感覚)の話なので、習得には個々人の訓練と慣れが必要になってきます。

  そんな今回は、1番簡単にアフリカ人フィーリングに近づける方法!


題して「アフリカ人的リスムの感じ方」



それを一言で言うと、
「アフリカ人達は、リズムを最小限で捉えようとする」
と言うことになる。
「リスムを最小限?捉える?」となると思うので、ここで例を、
(B=ベース。T=トニック。S=スラップ。)
KUKU (4/4) ジャンベ アコンパ


①は通常どおり、リズム譜にリズムを記したもの。

②は日本人的リズムの捉え方。
B(ベース)をリズムの頭と捉えて「ドントトッ カッ」とリズムを出している。
この場合、8拍あるうちの、7拍分がリズムへの集中力となり、1拍が休憩となる。

③はアフリカ人的リズムの捉え方。
S(スラップ)を頭と捉えて、「カッ ドントトッ」とリズムを出している。
この場合、リズムの集中力が6拍分、2拍が休憩となる。


同じリズムではあるが、捉え方によって、休憩できる拍が変わってくる。
休憩が増えるということは、それだけ楽にリズムを捉えることができるのです
もう一つ、よく叩かれるリズムで見てみましょう!
KASSA(4/4)ジャンベ アコンパ

①は通常どおり、リズム譜にリズムを記したもの。

②は日本人的リズムの捉え方。
拍の頭をリズムの頭と捉えて「カッ カカットト」とリズムを出している。
この場合に至っては、休憩の拍がなくなり、…

アーティストとして生きよう!

アーティストとして生きる。言うは易しだが、 誰にでも簡単には出来る生き方ではない。
結論から言うと、僕の思うアーティストとは、 自分の表現に責任を持って生きる人のことである。 その時点での自分を肯定して、湧き出るものを躊躇せずに出せる者。 人からなんて思われようと、自分にOKとGOの出せる人である。 そして時に、空気が読めないと思われる人でもある。
そもそも「アーティスト」と言う言葉には沢山の意味が含まれている。
語源はラテン語で「職人の技術」、そしてアート(芸術)ィスト(の人)で 「芸術家」「美術家」とも呼ばれ、「その道の達人」や現代では、 「歌手」や「バンド」そのものを指す言葉でもある。
何を持っての「アーティスト」なのかが今回のテーマなのですが、
 とりあえずは、自分の内側から「何か」を創り出して、 それを世に出している(自分を表現している)人たちの様である。
僕の様な、暮らし方をしていると、そのような人達と日々出会うわけです。 アーティスト達はライブのステージ上(自己表現の場)だけでなく、 会場の中にお客さんとして混じっているっていることもあります。  その彼は、自己表現しているつもりなくても、会話や行動の中に、 自然とアーティストな雰囲気が出ていると言うわけです。 何故僕がそれを感じられるのか?と言うと、僕の目に写るアーティスト達は、 一様に「自分に疑いなく、自分に率直な雰囲気」を醸し出しているからです。 それが、服装に現れて、あからさまに分かる人もいれば、 スーツ姿でも隠しきれない個性を出している人もいるし、 服装が派手でも、中身は懐疑主義ということもある。
当たり前だが、アーティストとは見た目うんぬんではないということ。
人間、想像という作業は、多くの時間で行なっていることであるが、 それに行動を伴い、創造物や結果としてアウトプットさせることは中々ない。 その理由の一つとして、自分の中にいる完璧主義者の声である。 「こんなものでは、稚拙すぎる」とか「もっと、良くなるはずだ」とか、 「こんなの駄作だ」とか「今の自分には出来るはずない」とか、、、 ある意味、自分が上に行くためには必要なはずの言葉ではあるが、 誰かと比較することに慣れ、そうゆう言葉を自分に浴びせ続けて来た大人は、 すでに行動する前からこの声を聞き、 やがて行動を起こす事から戦線離脱してしまうのである。 行動を起こすことを辞めると、自分の本当の声というものカ…

ジャンベの叩き方〜音だし 手のひら編〜

ジャンベには基本の3つの音がある。
「ドン」「トン」「カン」


一つの打面だが低音、中音、高音と音質が変化する。
それに、ダイナミクス(音量の上げ下げ)や、微妙な倍音をわざと出したり、
ちょっとしたことで音は変わるから、 実際は3つの音だけでは無い。
 しかしながら、1番大切な三つの音を先ずは出せる様にしよう。
  ここから僕の感じた3つの音の出し方を書きます。
あくまでも個人的な見解なので、「そんな感じもあるんだ」くらいに読んで下さい。

  立って叩く場合でも、座って叩く場合でも、打面がおへそからおへその少し下に
来る様にジャンベをセットする。


座って叩く場合は、ジャンベ下部の穴を塞がない様に、ジャンベの打面を
少し奥に傾けて、それを両膝の内側で支える様に座る。
  肩の力を抜いて、ジャンベのふちに両手を置く。
この時、ジャンベのふちのアールに合わせて、自分の手を少し曲げ、フィットさせる。


頬杖付いたときの、手の形の様に、対象を包み込む感じです。
これが、基本の姿勢である。あくまでも自分にとって自然な姿勢でこれをキープします。


ドン/低音 /ベースの出し方

3つの音の中でも比較的出し易く、認識し易い音で、一言で言うと、
リムの内側、打面の中央辺りに腕の重さを乗せて、手のひら全体で叩く。
初めは、叩くというイメージよりも「腕を落とす」とイメージする。
例えば、手首に糸を巻いて、脱力した腕を吊り上げられた状態で、
誰かにその糸を、急に切られた様な感じ。


手のひらが皮にぶつかった瞬間に来る反発を素直に受けたら、
トランポリンの要領で、手のひらが上に跳ね上がる。


体重が乗れば乗るほど、落下スピードが速ければ速いほど、反発も大きくなる。
手のひらが当たった時、手のひらの中央は皮にはぶつかっていない。
でも、重心はそこ(手のひら中央)に持ってくる。
音は、太鼓下部の穴から抜けて来る感じ。


それがドンの音。

トン/中音/トニックの出し方。

 中音は、コンガの音も連想させる様な、丸みのある音で、
手の位置としては、指せん球とよばれる、指の付け根の部分(豆が出来る場所)が、
太鼓のリム(淵)に当たる所。(上記の基本の姿勢で手を置く場所)


指先だけが、打面の中に入っている状態。
指と指の間は閉じられていて、4本の指を一つにする。
その形容はスリッパを思い浮かべてもらえば、分かり易い。


その時親…