スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2018の投稿を表示しています

2018年 写真で振り返る。

師走ですね。2018年もあと僅か。。。 振り返る事はあまりしないたちですが、 頭の中を一旦、過去に戻すことで、次の一歩の助走となる事もあるでしょう。
 2019年も前を向いて、走れるように2018年の思い出!
思い返せば、今年のテーマは「外に発信すること」でした。 それはライブやワークだけじゃなく、不特定多数に発信!ということで、 このblogから、色んな発想も発信させていただきました。
 パソコンの前に座り、指先を動かしただけの小さなアクションかもしれませんが、 ライブ会場とかでblogの話から声をかけてもらったり、 遠く離れた友人や、普段会えない人達からも、レスポンスをもらい、 逆に色んな感覚を教えてもらったり、「無意味じゃなかった」と思える今。。  来年もぼちぼちと書いて行きますので、お付き合いよろしくお願いします。
そうそう、2018年はアフリカサカバの 「真冬のアフリカンナイト」ライブで幕を開けました!

セッセメンバーと幼稚園にも行きました!
寒くライブも少ない時期でしたが、そんな時こそセッセと、 ンゴニの比較実験をやったり、 シャリンビンを開発したり、 家族向けのワークをやって見たり、
そこで、セッセメンバーとライブをしたら、思わぬゲストが来たり、
童心園では楽器作りワークショップも挑戦。段取り準備の大切さ、勉強になった。
月一WONTANARAンゴニ教室を始めたのもこの頃。
「春風」では「でんでらりゅうが〜出てくるこんけん」
そして「カバレサカバデーvol.5」
チャレンジ!TDFタクミくん、メタギ高木くんとのトリオ。

ジャンベの音だしヒント 〜空手・ムチ編〜

格闘技と、音楽。一見すると「闘い」と「調和」。
相反する世界だけど、 それを個人レベルまで引き下げていくと、 一人の人間が己を練り上げ「ある時点に自分の全てを出し切る」という 潔さ、ライブ感には共通するものがあると思う。
 そして特に、ジャンベやドラムなど「奏でるのに身体を使う楽器」に対しては、 身体の使い方や、重心の保ち方など学べ、使える技術(知恵)があると思う。
先日偶然、空手の蹴りの達人、塚本さんの「蹴り」を分析する昔の番組を見た。
こちらです。(蹴りに関しては、14:15秒くらい〜) この達人の蹴りのスロー映像を見てみると、膝から下の脱力感が凄い。。 足がムチの様にしなり、それが立体的な軌道で動いている。 だから「どう動いているのか?」が見えにくいし、スピードも乗っている。 そこに「武器」としての強みがあるのだと、思える様な映像である。
映像が見えない人に、だいぶ違いますがイメージです。
映像の達人は膝から下がもっとブラ〜ンとしてました。
車の衝撃テストでも分かる様に、「衝撃」は重さとスピードの速さに比例する。
だから蹴りで言えば「衝撃力」、ジャンベで言えば「アタック」を強める為には、
「重さ」と「スピード」の両方を極めるのがその道だが、

身体部位の「重さ」を増す事は中々容易ではない。
手のひらのだけの重さを増やす事はできないし、腕を重くすれば、
それだけ、腕を動かすのにエネルギーを使う事になる。
ただ厳密に言えば、続けていれば、少しずつその部位は重くなるのだと思う。
その証拠に、長年ジャンベを叩いている人の手は、むっくりしている。でも、そこはどちらかというと「後から付いてくる」部分なので、 ジャンベでいう「アタック」を強くしたいのなら、
「スピード」を上げる事に、重きを置いていった方が近道だと思う。
そこには「脱力」がポイントとなるのだが、
その前に、もう一つ映像の中の達人の言葉で、 「斬る様に蹴る」というのがあった。
蹴りを相手に当てる事がゴールではなく、当たった後、手前に引く
軌道までが蹴りのイメージの全容としてある。
と言う事だった。
刀は引いて斬ると言うが、まさしく「アタック」の後の引きつける力が、
駄目押しとなって、「アタック」以上の攻撃力になっている様に見えた。
リズムを奏で続けるジャンベにおいて、この駄目押し的力は、あまり使われない。
大人数での演奏で、みんなにコールを…