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今日の決心

  2017年を終えようとしてる今、僕はアフリカ音楽にしがみつきながら、

何とか生活が出来ています。家族がいて、日々ワークショップを行い、ライブ活動や、

時に楽器を製作して、与えられたご縁の中で何とか食いつないでいる。

  それは、もしかしたら10年前の自分が思い描いた生活なのかも知れない。

でも周りを見回した今、そこに満足仕切れない自分もいる。

「何でもっと沢山の人がアフリカ音楽にはまっていかないのか?」って。

アフリカ音楽を通して、今まで色んな所で、色んな人に、見てもらいましたが、

実際、後ろを振り返ってみても、「僕もやりたいです」ってついてくる人は

本当に稀な存在。

「その他の人の習慣を変える様な衝撃を与えられ無かった」と言えば、

それで終わりなんですが。

  そもそも日本人とアフリカの物理的、感覚的距離感があり過ぎて、

例えば民族的な衣装を着てジャンベの演奏を聞いても原始的とか、生命力とか、

ある種のイメージの中に納まってしまって、「どこの太鼓ですか?」とか、興味は持って

くれるのだけれど、「自分でやる」って所までは中々遠い。。。。。

  実際自分は15年以上ジャンベを楽しく叩いているのに。

  んーこの距離感を何とかせにゃ、特に次の世代へと広げていかないと、

今後の自分達の生活が厳しくなる。。。



と最近そんな事を考えていたわけです。

で、さっき僕はピカリと閃き、決心しました。

「ライブやワーク以外で自分の楽しみ方をもっと積極的に発信しよう」と。

興味を持ってくれた人達に「やりたい」って思って貰えるように、

アフリカンの楽しみ方や、ジャンベの技術的な事や、アフリカでの自分の経験を通して、

ジャンベやンゴニをもっと身近に感じてもらい、楽器製作や物作りを通してDIY精神も

記事や映像にして伝染させて行こうと。

   そもそも、このブログもその為に作ったのに。。。。

初心に返って頑張ります。

取りあえず頭の中に浮かんだものから記事にして出していこうと思います。

  あらかり大輔







 

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ジャンベの叩き方〜音だし 手のひら編〜

ジャンベには基本の3つの音がある。 「ドン」「トン」「カン」 一つの打面だが低音、中音、高音と音質が変化する。 それに、ダイナミクス(音量の上げ下げ)や、微妙な倍音をわざと出したり、 ちょっとしたことで音は変わるから、 実際は3つの音だけでは無い。  しかしながら、1番大切な三つの音を先ずは出せる様にしよう。   ここから僕の感じた3つの音の出し方を書きます。 あくまでも個人的な見解なので、「そんな感じもあるんだ」くらいに読んで下さい。   立って叩く場合でも、座って叩く場合でも、打面がおへそからおへその少し下に 来る様にジャンベをセットする。 座って叩く場合は、ジャンベ下部の穴を塞がない様に、ジャンベの打面を 少し奥に傾けて、それを両膝の内側で支える様に座る。   肩の力を抜いて、ジャンベのふちに両手を置く。 この時、 ジャンベのふちのアールに合わせて 、自分の手を少し曲げ、フィットさせる。 頬杖付いたときの、手の形の様に、対象を包み込む感じです。 これが、基本の姿勢である。あくまでも 自分にとって自然な姿勢 でこれをキープします。 ドン/低音 /ベースの出し方 3つの音の中でも比較的出し易く、認識し易い音で、一言で言うと、 リムの内側、打面の中央辺りに腕の重さを乗せて、手のひら全体で叩く。 初めは、叩くというイメージよりも「腕を落とす」とイメージする。 例えば、手首に糸を巻いて、脱力した腕を吊り上げられた状態で、 誰かにその糸を、急に切られた様な感じ。 手のひらが皮にぶつかった瞬間に来る反発を素直に受けたら、 トランポリンの要領で、手のひらが上に跳ね上がる。 体重が乗れば乗るほど、落下スピードが速ければ速いほど、反発も大きくなる。 手のひらが当たった時、手のひらの中央は皮にはぶつかっていない。 でも、重心はそこ(手のひら中央)に持ってくる。 音は、太鼓下部の穴から抜けて来る感じ。 それがドンの音。 トン/中音/トニックの出し方。

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ジャンベの選び方

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