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10月の予定


 10月に入りました。
ここからはあっという間、あと3か月で2018年も終わります。
気が早い話かもしれませんが、来年4月には年号も変わり、
時代の大きな流れも変化の時なのかなと、思っています。

 今月は、セネガルからの使者。
Mr.MUSICことザールセックさんが再び来日予定。
そのサポートで関東各地をライブで廻らせていただきます。
彼とまた同じ時間が過ごせると思うと、今からドキドキ、ワクワク。

その間、お休みするクラスもありますが、14日には発表ライブもあるので、
出来るだけ時間を作って、クラス、練習とやって行きたいと思います!

オープンクラス(みんなでジャンベクラス)

10月 6日(土) 19:00〜22:00 @ 片瀬 ※
※この日、万座温泉でのリハーサル帰りになるので、遅れる可能性があります。
10月13日(土) 19:00〜22:00 @ 村岡
10月27日(土) 19:00〜22:00 @ 村岡

プログレスクラス(ジャンベ経験者クラス)

10月 1日(月) 19:15〜22:00 @ 六会
10月 8日(月) 19:15〜22:00 @ 六会
10月29日(月) 19:15〜22:00 @ 六会

ンゴニクラス (西アフリカの弦楽器ンゴニのクラス)

10月 9日(火) 19:30〜22:00 @ 善行
10月30日(火) 19:30〜22:00 @ 善行

ペティクラス(ジャンベ初心者〜クラス)

10月11日(木) 11:00〜14:00 @ 村岡
10月18日(木) 13:00〜16:00 @ 六会
10月25日(木) 11:00〜14:00 @ 村岡

トライアルクラス(ジャンベ初心者〜クラス)

10月 1日(月) 11:00〜14:00 @ 村岡
10月 8日(月) 13:00〜16:00 @ 片瀬
10月22日(月) 11:00〜14:00 @ 村岡
10月29日(月) 11:00〜14:00 @ 六会

Wontanara tokyo ngoni class

10月31日(水)19:30〜21:30 @ 下丸子

ライブ&イベント

10月 7日(日) 18:00〜 デュオ3組3様vol.1  @  荻窪BUNGA
武田さんのバラシルファ、Sinsimbaサトケンさんのコーヒー兄弟、  ¥2000
これそうな方はご一報ください。。。。いいことあるかも?

ザール&ジャポンダグーツアー

アラカリ参加ライブは以下の通りです。

10月12日(金)山梨県甲府 桜座
10月16日(火)東京 代官山 晴れたら空に種まいて
10月19日(金)千葉 柏 Studio WUU
10月20日(土)東京 八王子 papaBeat
10月22日(月)東京 高円寺 JIROKICHI
10月23日(火)神奈川 横浜 THUMS UP

鎌人いちば
10月14日(日) 鎌倉 由比ヶ浜公園
アラカリ&セッセマーラーズは13:00頃から ダンスステージにて
麻はかは、毎年恒例ミュージックステージのトリを飾ります。

鎌人練習

10月 3日(水)19:00〜22:00 @ 片瀬
10月10日(水)19:00〜22:00 @ 片瀬

変わりゆく時代、変わりゆく自分。
長い人生の間で、誰かと関わりあっている時間は儚く、短い。
だから、今に徹し、本気でいられることが大事。
そんな思いを胸に10月も走り抜けたいと思います!
よろしくお願いします。


 







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ジャンベの叩き方〜音だし 手のひら編〜

ジャンベには基本の3つの音がある。 「ドン」「トン」「カン」 一つの打面だが低音、中音、高音と音質が変化する。 それに、ダイナミクス(音量の上げ下げ)や、微妙な倍音をわざと出したり、 ちょっとしたことで音は変わるから、 実際は3つの音だけでは無い。  しかしながら、1番大切な三つの音を先ずは出せる様にしよう。   ここから僕の感じた3つの音の出し方を書きます。 あくまでも個人的な見解なので、「そんな感じもあるんだ」くらいに読んで下さい。   立って叩く場合でも、座って叩く場合でも、打面がおへそからおへその少し下に 来る様にジャンベをセットする。 座って叩く場合は、ジャンベ下部の穴を塞がない様に、ジャンベの打面を 少し奥に傾けて、それを両膝の内側で支える様に座る。   肩の力を抜いて、ジャンベのふちに両手を置く。 この時、 ジャンベのふちのアールに合わせて 、自分の手を少し曲げ、フィットさせる。 頬杖付いたときの、手の形の様に、対象を包み込む感じです。 これが、基本の姿勢である。あくまでも 自分にとって自然な姿勢 でこれをキープします。 ドン/低音 /ベースの出し方 3つの音の中でも比較的出し易く、認識し易い音で、一言で言うと、 リムの内側、打面の中央辺りに腕の重さを乗せて、手のひら全体で叩く。 初めは、叩くというイメージよりも「腕を落とす」とイメージする。 例えば、手首に糸を巻いて、脱力した腕を吊り上げられた状態で、 誰かにその糸を、急に切られた様な感じ。 手のひらが皮にぶつかった瞬間に来る反発を素直に受けたら、 トランポリンの要領で、手のひらが上に跳ね上がる。 体重が乗れば乗るほど、落下スピードが速ければ速いほど、反発も大きくなる。 手のひらが当たった時、手のひらの中央は皮にはぶつかっていない。 でも、重心はそこ(手のひら中央)に持ってくる。 音は、太鼓下部の穴から抜けて来る感じ。 それがドンの音。 トン/中音/トニックの出し方。

ジャンベの選び方

  ジャンベが欲しくなって、手に入れたくなったけど、 「どうやって選んだいいか分からない?」と言う人に、今日はジャンベの選び方を。   どの楽器が良いと言う前に、あなたがどういう風にジャンベを叩きたいか? それによって楽器としての選択肢も変わってきます。 取り敢えずジャンベを所有したいのか?子供用、インテリア用なのか? アフリカンでガッツリ叩きたいのか?歌もののパーカッションとして使いたいのか?   その動機はそれぞれだと思います。 もし楽器としてではなく、インテリアや、ちょっとした時に叩きたいと言うのであれば、 民族雑貨屋さんや、ネットのオークションなどで、比較的安価に買える物で良いだろう。   このレベルの太鼓は、アフリカ産というよりは、 インドネシアや東南アジアの工場で作られた物が多い。 内側の彫りを見てみると、手で彫られたというよりは、 旋盤の機械で綺麗に彫られており、 ロープやリングの作りが細く、サイズも小さい(打面直径10cm〜15cm)物が多い。 言うまでもなく、このタイプのジャンベは、楽器として音も小さいので、 歌もののパーカッションや、アフリカンのアンサンブルで叩くのには向いていない。   しかしながら、取り敢えず手元にジャンベが欲しいと言う人にはお勧めかもしれない。 楽器としてのジャンベの選び方 大きさ編   そもそも、ジャンベは手で叩く楽器なので、自分の手に合う大きさがある。 目安としては、打面に片手の平一つと、もう片方は手首から第二関節までのサイズが 自分に合った打面の大きさだと言われている。 それより小さ過る場合、スラップやトニックを出した時に、 ベースも一緒に鳴ってしまうおそれがある。 その点大きい場合には、問題無いが、大きい楽器には移動や演奏時に別の大変さが伴う。 重さ編   ジャンベの重さは、ボディに使われた木の密度と、その彫り方によって8割方決まる。 電車移動や、徒歩移動が多い方は、この重さを重要視した方が良い。 どんなに良い音がしても、会場まで運べないくらい重い太鼓だと、 宝の持ち腐れ

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