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6月12日(日)は アフリカリベ

どうも、うたりべのライブ告知です。



来る6月12日(日)は藤沢のFREE CULTURE (http://www.freeculture.jp/)

にて、「AFRICARIBE  vol 1」というイベントをやります。

アフリカとカリブを合体して出来たイベント名。

アフリカ代表の「うたりべ」とカリブ代表の「CUBATONBA」の対バン。

CUBATONBAのリーダーヒロくんとは、5〜6年前

hukというジャムバンドで一緒に叩いた事から知り合った太鼓仲間。

イベントで会う度に、シェケレとかコンガとか持って入り口で唄ってた。

コンガを叩くとき、押さえきれない口太鼓がいつも聴こえてくる。

「んーーん、んーーふーー」なんて一緒に叩くとつい笑顔になっちゃう。

そんな彼がキューバのトレスギターという3本弦のギターを弾く。

そこにラテンなパーカッションやルンバBOX(巨大なゴンゴマ)

が乗り、哀愁漂うキューバの唄を聞かせてくれる。

最近、ご無沙汰だったヒロくんに会うとそんな素敵な事をやってるという。

お互いの音源を聴いて、そして今回の震災を機に何か出来ないかと、

チャリティーイベントとして「AFRICARIBE」を立ち上げる。

うたりべはベースにたっちゃん(fromはち)を迎え、みなさんに

笑顔を届けるべく、奏で、叩き、唄います。

そして、考えてみると出演者みんながパーカッショニストって事。

ヒロくんの提案でスペシャルセッションも考えております。

お楽しみに!


AFRICARIBE   vol  1

2011 . 6 . 12 (sun)   @   藤沢 free culuture
4:00open
5:00 live  start
1500円(1 drink)
※ 今回の収益の50%が東北関東大震災の寄付となります。


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ジャンベの叩き方〜音だし 手のひら編〜

ジャンベには基本の3つの音がある。 「ドン」「トン」「カン」 一つの打面だが低音、中音、高音と音質が変化する。 それに、ダイナミクス(音量の上げ下げ)や、微妙な倍音をわざと出したり、 ちょっとしたことで音は変わるから、 実際は3つの音だけでは無い。  しかしながら、1番大切な三つの音を先ずは出せる様にしよう。   ここから僕の感じた3つの音の出し方を書きます。 あくまでも個人的な見解なので、「そんな感じもあるんだ」くらいに読んで下さい。   立って叩く場合でも、座って叩く場合でも、打面がおへそからおへその少し下に 来る様にジャンベをセットする。 座って叩く場合は、ジャンベ下部の穴を塞がない様に、ジャンベの打面を 少し奥に傾けて、それを両膝の内側で支える様に座る。   肩の力を抜いて、ジャンベのふちに両手を置く。 この時、 ジャンベのふちのアールに合わせて 、自分の手を少し曲げ、フィットさせる。 頬杖付いたときの、手の形の様に、対象を包み込む感じです。 これが、基本の姿勢である。あくまでも 自分にとって自然な姿勢 でこれをキープします。 ドン/低音 /ベースの出し方 3つの音の中でも比較的出し易く、認識し易い音で、一言で言うと、 リムの内側、打面の中央辺りに腕の重さを乗せて、手のひら全体で叩く。 初めは、叩くというイメージよりも「腕を落とす」とイメージする。 例えば、手首に糸を巻いて、脱力した腕を吊り上げられた状態で、 誰かにその糸を、急に切られた様な感じ。 手のひらが皮にぶつかった瞬間に来る反発を素直に受けたら、 トランポリンの要領で、手のひらが上に跳ね上がる。 体重が乗れば乗るほど、落下スピードが速ければ速いほど、反発も大きくなる。 手のひらが当たった時、手のひらの中央は皮にはぶつかっていない。 でも、重心はそこ(手のひら中央)に持ってくる。 音は、太鼓下部の穴から抜けて来る感じ。 それがドンの音。 トン/中音/トニックの出し方。

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