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3月の予定

 3月になりました。いよいよ冬も終わり、春に向かう季節。

といっても今年は暖冬なので、例年よりも1ヶ月ほど季節が前倒しに

なっているような気がします。

 気の早い桜ももう咲いているし、生暖かい風も吹く。。

越冬の間に力を蓄えていたはずの時間が短くなるほど、早熟に。

早熟であるほど、終わりも早くなるように、今年の植物達はちゃんと来年に向け

「種を届けられるのだろうか?」そんな心配もありますが、

撒かれた種は、芽を出します!人間もそろそろ、この冬の成果が出る頃です。

 3月も頑張っていきましょー!

ワークショップ(@より先は公民館を示しています)


オープンクラス(初心者〜ドゥンドゥンバ挑戦者)

3月 7日(土)19:00〜22:00 @ 村岡
3月14日(土)19:00〜22:00 @ 村岡
3月21日(土)19:00〜22:00 @ 村岡
3月28日(土)19:00〜22:00 @ 片瀬

プログレスクラス(経験者〜運動不足の方まで)

3月 2日(月)19:15〜22:00 @ 六会
3月 9日(月)19:15〜22:00 @ 六会
3月23日(月)19:15〜22:00 @ 六会
3月30日(月)19:15〜22:00 @ 六会

ペティクラス(初心者〜楽しく音楽仲間と交流したい方)

3月 5日(木)11:00〜14:00 @ 片瀬しおさい
3月12日(木)11:00〜14:00 @ 片瀬しおさい
 3月19日(木)11:00〜14:00 @ 村岡     
3月26日(木)11:00〜14:00 @ 片瀬しおさい

トライアルクラス(初心者〜急激にうまくなりたい、長時間叩きたい方)

3月 2日(月)11:00〜17:00 @ 六会
3月 9日(月)11:00〜17:00 @ 六会
   3月16日(月)11:00〜14:00 @ 親水公園※
3月23日(月)11:00〜17:00 @ 六会
3月30日(月)11:00〜17:00 @ 六会

※雨天中止

ンゴニクラス
3月24日(火)19:30〜22:00 @ 善行

ライブ&イベント

3月 1日(日) 麻はか&Flower bed セッションナイト
 今月から、より多くの人に聞いてもらおうと、麻はかセッションナイトが
毎月第一日曜日になりました!!第一弾は対バン、Flower bed ともセッション!
19:00〜 となっていますが、早めにきたらサンセットセッションも??

3月15日(日) 湘南アフリカモン協会 交流会 @ サーフビレッジ
 今年から発足したアフリカモン協会!メンバー、サポーターとの交流イベント。
海でトンビに注意しながら、持ち寄りパーティー!
アフリカン衣装を身につけて、湘南の海をアフリカ化計画!!
12:00〜16:00(寒くなる頃まで・・・)

3月19日(木)あそびのじかん @ 元住吉powers2
 19:00〜 2500円(1ドリンク付き)
この日は、奈良大介兄さんの53歳の誕生日!みんなで一緒に祝いましょう!
アラカリは、新ユニット「ナラカリケイタ」でライブします!  

巷ではコロナウィルスが流行っていますが、
どうやら、人混みを避け、体温上げて抵抗力、自己治癒力を高めるのが
ポイントとなりそうですね!
目に見えないモノ(特に不安)に打ちか任されないように、
今月も色々発信していくつもりです。よろしくお願いします!

コメント

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ジャンベの叩き方〜音だし 手のひら編〜

ジャンベには基本の3つの音がある。 「ドン」「トン」「カン」 一つの打面だが低音、中音、高音と音質が変化する。 それに、ダイナミクス(音量の上げ下げ)や、微妙な倍音をわざと出したり、 ちょっとしたことで音は変わるから、 実際は3つの音だけでは無い。  しかしながら、1番大切な三つの音を先ずは出せる様にしよう。   ここから僕の感じた3つの音の出し方を書きます。 あくまでも個人的な見解なので、「そんな感じもあるんだ」くらいに読んで下さい。   立って叩く場合でも、座って叩く場合でも、打面がおへそからおへその少し下に 来る様にジャンベをセットする。 座って叩く場合は、ジャンベ下部の穴を塞がない様に、ジャンベの打面を 少し奥に傾けて、それを両膝の内側で支える様に座る。   肩の力を抜いて、ジャンベのふちに両手を置く。 この時、 ジャンベのふちのアールに合わせて 、自分の手を少し曲げ、フィットさせる。 頬杖付いたときの、手の形の様に、対象を包み込む感じです。 これが、基本の姿勢である。あくまでも 自分にとって自然な姿勢 でこれをキープします。 ドン/低音 /ベースの出し方 3つの音の中でも比較的出し易く、認識し易い音で、一言で言うと、 リムの内側、打面の中央辺りに腕の重さを乗せて、手のひら全体で叩く。 初めは、叩くというイメージよりも「腕を落とす」とイメージする。 例えば、手首に糸を巻いて、脱力した腕を吊り上げられた状態で、 誰かにその糸を、急に切られた様な感じ。 手のひらが皮にぶつかった瞬間に来る反発を素直に受けたら、 トランポリンの要領で、手のひらが上に跳ね上がる。 体重が乗れば乗るほど、落下スピードが速ければ速いほど、反発も大きくなる。 手のひらが当たった時、手のひらの中央は皮にはぶつかっていない。 でも、重心はそこ(手のひら中央)に持ってくる。 音は、太鼓下部の穴から抜けて来る感じ。 それがドンの音。 トン/中音/トニックの出し方。

アフリカ人的リズムの感じ方

  アフリカ人ジャンベ叩きと一緒に叩いたり、観たり体感したことのある人には、 分かるかと思うのだが、アフリカ人のリズムには、何か異質のエネルギーを感じる。   根源的で、野性的で、生命力そのものの美しさ、 それでいてユーモアまで感じるエネルギーを含んだリズムとでも言い表すべきか? 僕自身も色々な理由からジャンベを続けてこれたが、 「アフリカ人の様なフィーリングで叩きたい」 という思いが常にあった。 「一体何が、我ら日本人と違うのか?」と思いたって、アフリカ人の演奏を観察し、 時に同じ生活をする事で見えてきた違いは、 音量、スピード、熱量、前ノリ感、独特の間、ポリリズム感など、 挙げたら切りが無い。 が、その違いを一つ一つ理解して、日本人らしく、論理的かつ柔軟な感覚で アフリカンフィーリングを習得して行ったら良いと思い、 このblogで記録しながら共有してます。 まぁフィーリング(感覚)の話なので、習得には個々人の訓練と慣れが必要になってきます。   そんな今回は、 1番 簡単に アフリカ人フィーリングに近づける方法! 題して 「アフリカ人的リスムの感じ方」 。 それを一言で言うと、 「アフリカ人達は、リズムを最小限で捉えようとする」 と言うことになる。 「リスムを最小限?捉える?」となると思うので、ここで例を、 (B=ベース。T=トニック。S=スラップ。) KUKU (4/4) ジャンベ アコンパ ①は通常どおり、リズム譜にリズムを記したもの。 ②は日本人的リズムの捉え方。 B(ベース)をリズムの頭と捉えて「ドントトッ カッ」とリズムを出している。 この場合、8拍あるうちの、7拍分がリズムへの集中力となり、1拍が休憩となる。 ③はアフリカ人的リズムの捉え方。 S(スラップ)を頭と捉えて、「カッ ドントトッ」とリズムを出している。 この場合、リズムの集中力が6拍分、2拍が休憩となる。 同じリズムではあるが、捉え方によって、休憩できる拍が変わってくる。

ジャンベの選び方

  ジャンベが欲しくなって、手に入れたくなったけど、 「どうやって選んだいいか分からない?」と言う人に、今日はジャンベの選び方を。   どの楽器が良いと言う前に、あなたがどういう風にジャンベを叩きたいか? それによって楽器としての選択肢も変わってきます。 取り敢えずジャンベを所有したいのか?子供用、インテリア用なのか? アフリカンでガッツリ叩きたいのか?歌もののパーカッションとして使いたいのか?   その動機はそれぞれだと思います。 もし楽器としてではなく、インテリアや、ちょっとした時に叩きたいと言うのであれば、 民族雑貨屋さんや、ネットのオークションなどで、比較的安価に買える物で良いだろう。   このレベルの太鼓は、アフリカ産というよりは、 インドネシアや東南アジアの工場で作られた物が多い。 内側の彫りを見てみると、手で彫られたというよりは、 旋盤の機械で綺麗に彫られており、 ロープやリングの作りが細く、サイズも小さい(打面直径10cm〜15cm)物が多い。 言うまでもなく、このタイプのジャンベは、楽器として音も小さいので、 歌もののパーカッションや、アフリカンのアンサンブルで叩くのには向いていない。   しかしながら、取り敢えず手元にジャンベが欲しいと言う人にはお勧めかもしれない。 楽器としてのジャンベの選び方 大きさ編   そもそも、ジャンベは手で叩く楽器なので、自分の手に合う大きさがある。 目安としては、打面に片手の平一つと、もう片方は手首から第二関節までのサイズが 自分に合った打面の大きさだと言われている。 それより小さ過る場合、スラップやトニックを出した時に、 ベースも一緒に鳴ってしまうおそれがある。 その点大きい場合には、問題無いが、大きい楽器には移動や演奏時に別の大変さが伴う。 重さ編   ジャンベの重さは、ボディに使われた木の密度と、その彫り方によって8割方決まる。 電車移動や、徒歩移動が多い方は、この重さを重要視した方が良い。 どんなに良い音がしても、会場まで運べないくらい重い太鼓だと、 宝の持ち腐れ