スキップしてメイン コンテンツに移動

5月の予定

 5月になりました!


以前投稿でもお知らせした通り、ソロアルバムが

完成し、それに伴いツアーに出ます!

関西方面の皆様、よろしくお願いします。

5/17日に鎌人いちばがあり、地元での太鼓活動は

一先ずそこで一区切り。

6月からまた通常運転に戻します!

 去年の冬から温めていたものが、いよいよ

陽の目を見る時期になりました!

ジャンベワーク

オープンクラス🚪

5/ 2(土)19:00-22:00 at 片瀬しおさい

5/ 9(土)19:00-22:00 at 片瀬しおさい

5/16(土)19:00-22:00 at 片瀬公民館


ピヨピヨクラス🐤

5/ 4(月)11:00-12:30 at 六会公民館

5/11(月)11:00-12:30 at 六会公民館


トライアルクラス🔰

5/ 4(月)13:00-16:00 at 六会公民館

5/11(月)13:00-16:00 at 六会公民館


プログレスクラス💪

5/ 4(月)19:30-22:00 at 六会公民館

5/ 11(月)19:30-22:00 at 六会公民館


special  クラス🌍

5/1(金)ソロケイタのジャー塾 ムソジャー編

 19:30-21:30 at 六会公民館



LIVE&EVENT


5/15(金)19:00- アラカリ大輔レコ発

at 藤沢 bar verde


5/17(日) 鎌人いちば at 由比ヶ浜公園


アラカリの「ンゴニの午後に」ツアー


5/20(水) 19:30- アフリカイマサヤ プレゼンツ

 可児 ンゴニワーク at 広見地区センター

 ¥3000


5/21(木) 19:30- アフリカイマサヤ プレゼンツ

 可児 ジャンベワークat 広見地区センター

  ¥3000(ンゴニも受けた方は1000円📴)


5/22(金) night time

 円盤夜市LIVE  at cafe & bar DOMINO

    岐阜県可児が誇るレゲエBAR、ドミノへ再び

 DJイベント中に、ライブしまーす!


5/23(土) 13:30-16:30  at 林業総合センター


 三重 加太音楽祭 with 小濱一家

 始めての三重、初めてましての小濱一家!

 フリマと音楽が一体になった遊び処!



5/23(土) night time at 三休の湯

 三重 ンゴニの午後にレコ発LIVE



 亀山のミュージシャン達とセッションなるか?


5/24(日) 10:30-djembe w.s/13:00-LIVE

 神戸 ンゴニの午後にモルファにアラカリ


     at  MORPHA   今ツアーの折り返しポイントであり、暖かいチカリーヌ一家に会いに!


5/28(木) 11:00-/14:30-djembe w.s./18:30-live


 長野アラカリ大輔ンゴニの午後にレコ発ツアー



 胡座屋小川村店 with BE'MANKANA .NASKA

 美味すぎる無化調ラーメンを作る店主と対バン


5/29-31 


 極楽温泉音楽祭 at 七滝オートキャンプ場

 温泉と音楽、キャンプが一体になった極楽な

 イベント!アラカリ&世照'sで出演!


今月もよろしくお願いします。

コメント

このブログの人気の投稿

ジャンベの叩き方〜音だし 手のひら編〜

ジャンベには基本の3つの音がある。 「ドン」「トン」「カン」 一つの打面だが低音、中音、高音と音質が変化する。 それに、ダイナミクス(音量の上げ下げ)や、微妙な倍音をわざと出したり、 ちょっとしたことで音は変わるから、 実際は3つの音だけでは無い。  しかしながら、1番大切な三つの音を先ずは出せる様にしよう。   ここから僕の感じた3つの音の出し方を書きます。 あくまでも個人的な見解なので、「そんな感じもあるんだ」くらいに読んで下さい。   立って叩く場合でも、座って叩く場合でも、打面がおへそからおへその少し下に 来る様にジャンベをセットする。 座って叩く場合は、ジャンベ下部の穴を塞がない様に、ジャンベの打面を 少し奥に傾けて、それを両膝の内側で支える様に座る。   肩の力を抜いて、ジャンベのふちに両手を置く。 この時、 ジャンベのふちのアールに合わせて 、自分の手を少し曲げ、フィットさせる。 頬杖付いたときの、手の形の様に、対象を包み込む感じです。 これが、基本の姿勢である。あくまでも 自分にとって自然な姿勢 でこれをキープします。 ドン/低音 /ベースの出し方 3つの音の中でも比較的出し易く、認識し易い音で、一言で言うと、 リムの内側、打面の中央辺りに腕の重さを乗せて、手のひら全体で叩く。 初めは、叩くというイメージよりも「腕を落とす」とイメージする。 例えば、手首に糸を巻いて、脱力した腕を吊り上げられた状態で、 誰かにその糸を、急に切られた様な感じ。 手のひらが皮にぶつかった瞬間に来る反発を素直に受けたら、 トランポリンの要領で、手のひらが上に跳ね上がる。 体重が乗れば乗るほど、落下スピードが速ければ速いほど、反発も大きくなる。 手のひらが当たった時、手のひらの中央は皮にはぶつかっていない。 でも、重心はそこ(手のひら中央)に持ってくる。 音は、太鼓下部の穴から抜けて来る感じ。 それがドンの音。 ト...

アフリカ人的リズムの感じ方

  アフリカ人ジャンベ叩きと一緒に叩いたり、観たり体感したことのある人には、 分かるかと思うのだが、アフリカ人のリズムには、何か異質のエネルギーを感じる。   根源的で、野性的で、生命力そのものの美しさ、 それでいてユーモアまで感じるエネルギーを含んだリズムとでも言い表すべきか? 僕自身も色々な理由からジャンベを続けてこれたが、 「アフリカ人の様なフィーリングで叩きたい」 という思いが常にあった。 「一体何が、我ら日本人と違うのか?」と思いたって、アフリカ人の演奏を観察し、 時に同じ生活をする事で見えてきた違いは、 音量、スピード、熱量、前ノリ感、独特の間、ポリリズム感など、 挙げたら切りが無い。 が、その違いを一つ一つ理解して、日本人らしく、論理的かつ柔軟な感覚で アフリカンフィーリングを習得して行ったら良いと思い、 このblogで記録しながら共有してます。 まぁフィーリング(感覚)の話なので、習得には個々人の訓練と慣れが必要になってきます。   そんな今回は、 1番 簡単に アフリカ人フィーリングに近づける方法! 題して 「アフリカ人的リスムの感じ方」 。 それを一言で言うと、 「アフリカ人達は、リズムを最小限で捉えようとする」 と言うことになる。 「リスムを最小限?捉える?」となると思うので、ここで例を、 (B=ベース。T=トニック。S=スラップ。) KUKU (4/4) ジャンベ アコンパ ①は通常どおり、リズム譜にリズムを記したもの。 ②は日本人的リズムの捉え方。 B(ベース)をリズムの頭と捉えて「ドントトッ カッ」とリズムを出している。 この場合、8拍あるうちの、7拍分がリズムへの集中力となり、1拍が休憩となる。 ③はアフリカ人的リズムの捉え方。 S(スラップ)を頭と捉えて、「カッ ドントトッ」とリズムを出している。 この場合、リズムの集中力が6拍分、2拍が休憩となる。 同じリズムではあるが、捉え方によって、休憩で...

平和と調和

「平和と調和、それは似て非なるもの」 いきなりですが、今日は平和と調和について語りたいなと。。 漠然とではあるが「平和」と言う言葉には安心感がある。 シンボルマークはご存知、鳩の足から形取られたピースマーク。 「love&peace」を掲げていた60年代カウンター文化からの名残は、 その後の時代の音楽や映画にも多くの影響を及ぼし、 僕らにとって「平和」や「PEACE」と言う言葉は、身近な表現になった。 しかし、2019年になっても、依然としてその実現は難しい。。。 逆に「調和」は僕にとってあまり馴染みのない表現だった。 シンボルマークは陰陽を現したタオとも呼ばれるこのマーク。 少林寺拳法や、映画キョンシーの中にも描かれていたから、 なんとなくアジア的なイメージのあるマークだけど、 その意味の「調和」と言う言葉を感じて、使うようになったのは、 やはりジャンベ音楽から。 特に誰かと奏でるアンサンブルは「調和」と言う表現がしっくりくる。 そもそも「平和」や「調和」と言う言葉の意味とは?と思い、 ネットで調べると 「 平和 」は、 「 戦争や内戦で社会が乱れていない状態 」の事で、 「 穏やかに、和らぐ、静かで、のどかである 」様とも表現される。 「 調和 」とは? 「 全体が具合よくつりあい、整っている事 」 「 矛盾や衝突がなく、まとまっている事 」とある。 ここで、気付くことが一つ。 「 平和 」は「戦争」が前提としてある言葉ということ。 なるほど、この言葉が叫ばれた時代というのは、 確かに今以上に未知なる戦争の脅威に晒されていた。 混沌とした戦争の時代。その先の光が「平和」だったんだと思う。 しかし「光」があるから、「闇」があるように、実は 「平和」があるから、「戦争」があるとも言えてしまうのだ。 対極して存在することで語られる言葉は二元論と呼ばれ、 会話は考え方にとって「便利」ではあるが、 その視野は二つの点が繋がった「平面的」なモノなので、 それを「立体的」に絡み合う現実世界に当てはめようとしても どこかしっくりこない場所(しわ寄せ)が現れてしまう。 「平和」は人間が作った概...