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11月の予定

すっかり寒くなって参りました。

収穫の秋を過ぎ、冬に向かうこの時期も栄養たっぷりの音楽に浸って、

しっかりと脂肪をつけ、長い冬の為に蓄えましょう!




 個人的には、普段の活動にアフリカ人サポートのお仕事が2つも入り、

感謝と共に、初心に引き戻されている気がします。

 オープンクラスに限っては、2回しかなく、毎回楽しみにしてくれている方々には

申し訳ないですが、活動を通して得たものは、みんなに還元していくつもりです。

 そんなこんなですが、今月もアラカリワーク、よろしくお願いします。


そして、ライブも来てね!


オープンクラス

11月11日(土)19:00〜22:00 @ 六会
11月25日(土)19:00〜22:00 @ 村岡

プログレスクラス

11月 6日(月)19:15〜22:00 @ 六会
11月13日(月)19:15〜22:00 @ 六会
11月27日(月)19:15〜22:00 @ 六会

ンゴニクラス

11月 7日(火)19:30〜22:00 @ 善行
11月14日(火)19:30〜22:00 @ 善行
11月28日(火)19:30〜22:00 @ 善行

超初心者クラス ペティフィティニ 

11月 2日(木)11:00〜14:00 @ マリア邸 ※
11月 9日(木)11:00〜14:00 @ マリア邸 ※
11月23日(木)11:00〜14:00 @ マリア邸 ※
11月30日(木)11:00〜14:00 @ マリア邸 ※

トライアルクラス

11月 6日(月)11:00〜14:00 @ マリア邸 ※
11月13日(月)11:00〜14:00 @ マリア邸 ※
11月20日(月)11:00〜14:00 @ マリア邸 ※
11月27日(月)11:00〜14:00 @ マリア邸 ※

※マリア邸は個人宅なので初参加の方には住所をお送りしております。
お手数ですが、こちらにメッセージお願いします。江の電鵠沼駅より徒歩5分。

イベント&ライブ

11月3日(金)〜5日(日) 「ババラと温泉に行こう」@ 秩父 赤谷温泉
 あのジャンベの達人、ババラ バングーラが関東で、音楽の秘密を伝授。。

11月17日(金) 11:00〜 藤沢養護学校文化祭 ステージ
鎌倉分教室の生徒と共に作った「つながる方程式」を麻はかがサポート。

ザールセック ジャパンツアー

 ジャズカリ楽団のベ−シスト土村和史の25年来の友であり、80年代〜90年代に音楽大国セネガルのトップスターであったザールセックが、念願の来日を果たす。現在はカナダに移り住み、音楽の融合に挑戦しつつ自らの作品を作り上げている。今回のサポートメンバーはジャズカリ楽団に加えて、つの犬(dr)、佐山智英(dr)が努めます。

11月17日(金)19:30〜 浜松町カラバッシュ ad ¥2500 door ¥2800

11月18日(土)19:30〜 横浜反町DoBeDoBar  ¥2500

11月20日(月)19:30〜 森下Obsounds  ¥2500

11月22日(水)19:30〜 横浜C'est la vie    ad¥2500 door ¥3000 

11月23日(木)18:00〜 藤沢 FreeCulture  ¥2500(w/1drink)
 オープニングアクト:バンサンボゴラ

11月21日(火)19:30〜 麻はかジャム @ 鎌倉麻心


人生挑戦なり。




コメント

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ジャンベの叩き方〜音だし 手のひら編〜

ジャンベには基本の3つの音がある。 「ドン」「トン」「カン」 一つの打面だが低音、中音、高音と音質が変化する。 それに、ダイナミクス(音量の上げ下げ)や、微妙な倍音をわざと出したり、 ちょっとしたことで音は変わるから、 実際は3つの音だけでは無い。  しかしながら、1番大切な三つの音を先ずは出せる様にしよう。   ここから僕の感じた3つの音の出し方を書きます。 あくまでも個人的な見解なので、「そんな感じもあるんだ」くらいに読んで下さい。   立って叩く場合でも、座って叩く場合でも、打面がおへそからおへその少し下に 来る様にジャンベをセットする。 座って叩く場合は、ジャンベ下部の穴を塞がない様に、ジャンベの打面を 少し奥に傾けて、それを両膝の内側で支える様に座る。   肩の力を抜いて、ジャンベのふちに両手を置く。 この時、 ジャンベのふちのアールに合わせて 、自分の手を少し曲げ、フィットさせる。 頬杖付いたときの、手の形の様に、対象を包み込む感じです。 これが、基本の姿勢である。あくまでも 自分にとって自然な姿勢 でこれをキープします。 ドン/低音 /ベースの出し方 3つの音の中でも比較的出し易く、認識し易い音で、一言で言うと、 リムの内側、打面の中央辺りに腕の重さを乗せて、手のひら全体で叩く。 初めは、叩くというイメージよりも「腕を落とす」とイメージする。 例えば、手首に糸を巻いて、脱力した腕を吊り上げられた状態で、 誰かにその糸を、急に切られた様な感じ。 手のひらが皮にぶつかった瞬間に来る反発を素直に受けたら、 トランポリンの要領で、手のひらが上に跳ね上がる。 体重が乗れば乗るほど、落下スピードが速ければ速いほど、反発も大きくなる。 手のひらが当たった時、手のひらの中央は皮にはぶつかっていない。 でも、重心はそこ(手のひら中央)に持ってくる。 音は、太鼓下部の穴から抜けて来る感じ。 それがドンの音。 トン/中音/トニックの出し方。

ジャンベの選び方

  ジャンベが欲しくなって、手に入れたくなったけど、 「どうやって選んだいいか分からない?」と言う人に、今日はジャンベの選び方を。   どの楽器が良いと言う前に、あなたがどういう風にジャンベを叩きたいか? それによって楽器としての選択肢も変わってきます。 取り敢えずジャンベを所有したいのか?子供用、インテリア用なのか? アフリカンでガッツリ叩きたいのか?歌もののパーカッションとして使いたいのか?   その動機はそれぞれだと思います。 もし楽器としてではなく、インテリアや、ちょっとした時に叩きたいと言うのであれば、 民族雑貨屋さんや、ネットのオークションなどで、比較的安価に買える物で良いだろう。   このレベルの太鼓は、アフリカ産というよりは、 インドネシアや東南アジアの工場で作られた物が多い。 内側の彫りを見てみると、手で彫られたというよりは、 旋盤の機械で綺麗に彫られており、 ロープやリングの作りが細く、サイズも小さい(打面直径10cm〜15cm)物が多い。 言うまでもなく、このタイプのジャンベは、楽器として音も小さいので、 歌もののパーカッションや、アフリカンのアンサンブルで叩くのには向いていない。   しかしながら、取り敢えず手元にジャンベが欲しいと言う人にはお勧めかもしれない。 楽器としてのジャンベの選び方 大きさ編   そもそも、ジャンベは手で叩く楽器なので、自分の手に合う大きさがある。 目安としては、打面に片手の平一つと、もう片方は手首から第二関節までのサイズが 自分に合った打面の大きさだと言われている。 それより小さ過る場合、スラップやトニックを出した時に、 ベースも一緒に鳴ってしまうおそれがある。 その点大きい場合には、問題無いが、大きい楽器には移動や演奏時に別の大変さが伴う。 重さ編   ジャンベの重さは、ボディに使われた木の密度と、その彫り方によって8割方決まる。 電車移動や、徒歩移動が多い方は、この重さを重要視した方が良い。 どんなに良い音がしても、会場まで運べないくらい重い太鼓だと、 宝の持ち腐れ

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