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アラカリンゴニツアー@九州 と 12月の動き。

2014年、今年も残すところ1ヶ月。

そろそろこの一年を振り返り、締めくくる季節となってきました。



今年も、大山登山で始まり、家族と生徒さん連れてブルキナファソに行って、

帰国後にアフリカサカバを結成、鎌人いちばで初ライブ、てくてく市、

ジャマイカフェス、うたパンパン、アースキャンフェスタ、片瀬山北公園、

アフリカの風Vol1,Vol2、勝手にガーデン、ガマ祭り、茅ヶ崎ビーチフェスタ、

里山公園、二宮商店街点灯式とたくさんのライブの機会にも恵まれました。

 個人の活動でも、空きカンのンゴニを作ってみたり、それの出店を始めたり。

ワークショップも平日昼間の超初心者クラスを開講してみたり。

今年は色んな事にチャレンジした様にも思いますが、まだハルカカナタ。


12月の予定です。クラスは減ります。。ごめんなさい。


12月 1日(月) プログレクラス 19:15-22:00 @ 長後公民館

12月 2日(火) ンゴニ クラス 19:30-22:00 @ 善行公民館

12月 4日(木) 超初心者クラス 11:00-13:00 @ 片瀬しおさい

12月 6日(土) LIVE  栃木 AFO!! African and Nesta band  

モモ夫妻、イベ夫妻、アラカリ夫妻&タッキーでおくるアフリカバンド!
12月 8日(月) プログレクラス 19:15-22:00 @ 長後公民館


最後にビックチャレンジを自分に与えたいと思います。

「アラカリンゴニツアー@九州」

僕にとって、アフリカよりも遠い場所、九州。

初上陸の切っ掛けを作ってくれたのは、おどらせやのうっちー。

彼は震災後、農地を求めて鹿児島に行き着いた人。今理想の生活が出来てる模様。

うっちーの収穫祭を軸に、鹿児島、熊本、福岡、宮崎と廻る予定です。

なにぶん手作りツアーなので、予定が決まりきっていないですが、

とりあえず決まっている予定。

12月12日(金)鹿児島 ロハスカフェ open 14:30

12月13日(土)鹿児島 チチビスコ open 14:30  with テツロウハナサカ

12月13日(土)鹿児島 作楽 open 19:00  with 赤星秀一

12月14日(日)鹿児島 うちだ自然農園 収穫祭 

12月20日(金)福岡 UP RISING ragge bar「アフロアイリッシュナイトvol 2」

12月21日(日)宮崎 デイジーズ    (仮)

12月22日(月)鹿児島 けんさんスタジオオープン記念 

と、まだ終わりは決まっておりませんが、九州ツアー終了後、

12月27日(土)sound8 presents  ZEROPOINT SESSION Vol 2 @ さくらworks
                            http://sound8.jp/

12月28日(日)meets Evolution @ 横浜グラスルーツ

12月31日(水)カウントダウン麻はか @ 麻心

まだまだみんなと会う機会はありますが、年の瀬を感じる今日この頃。

皆さんよいお年を!!来年もよろしくお願いします。




コメント

  1. 後藤しんちゃん2015年1月28日 22:39

    後藤です。
    29日の初心者クラスに知り合いの山本さんが参加する予定でしたが、用事が入りいけなくなったそうです。
    どうもメールが送れないらしいです。

    返信削除

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ジャンベの叩き方〜音だし 手のひら編〜

ジャンベには基本の3つの音がある。 「ドン」「トン」「カン」 一つの打面だが低音、中音、高音と音質が変化する。 それに、ダイナミクス(音量の上げ下げ)や、微妙な倍音をわざと出したり、 ちょっとしたことで音は変わるから、 実際は3つの音だけでは無い。  しかしながら、1番大切な三つの音を先ずは出せる様にしよう。   ここから僕の感じた3つの音の出し方を書きます。 あくまでも個人的な見解なので、「そんな感じもあるんだ」くらいに読んで下さい。   立って叩く場合でも、座って叩く場合でも、打面がおへそからおへその少し下に 来る様にジャンベをセットする。 座って叩く場合は、ジャンベ下部の穴を塞がない様に、ジャンベの打面を 少し奥に傾けて、それを両膝の内側で支える様に座る。   肩の力を抜いて、ジャンベのふちに両手を置く。 この時、 ジャンベのふちのアールに合わせて 、自分の手を少し曲げ、フィットさせる。 頬杖付いたときの、手の形の様に、対象を包み込む感じです。 これが、基本の姿勢である。あくまでも 自分にとって自然な姿勢 でこれをキープします。 ドン/低音 /ベースの出し方 3つの音の中でも比較的出し易く、認識し易い音で、一言で言うと、 リムの内側、打面の中央辺りに腕の重さを乗せて、手のひら全体で叩く。 初めは、叩くというイメージよりも「腕を落とす」とイメージする。 例えば、手首に糸を巻いて、脱力した腕を吊り上げられた状態で、 誰かにその糸を、急に切られた様な感じ。 手のひらが皮にぶつかった瞬間に来る反発を素直に受けたら、 トランポリンの要領で、手のひらが上に跳ね上がる。 体重が乗れば乗るほど、落下スピードが速ければ速いほど、反発も大きくなる。 手のひらが当たった時、手のひらの中央は皮にはぶつかっていない。 でも、重心はそこ(手のひら中央)に持ってくる。 音は、太鼓下部の穴から抜けて来る感じ。 それがドンの音。 トン/中音/トニックの出し方。

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  ジャンベが欲しくなって、手に入れたくなったけど、 「どうやって選んだいいか分からない?」と言う人に、今日はジャンベの選び方を。   どの楽器が良いと言う前に、あなたがどういう風にジャンベを叩きたいか? それによって楽器としての選択肢も変わってきます。 取り敢えずジャンベを所有したいのか?子供用、インテリア用なのか? アフリカンでガッツリ叩きたいのか?歌もののパーカッションとして使いたいのか?   その動機はそれぞれだと思います。 もし楽器としてではなく、インテリアや、ちょっとした時に叩きたいと言うのであれば、 民族雑貨屋さんや、ネットのオークションなどで、比較的安価に買える物で良いだろう。   このレベルの太鼓は、アフリカ産というよりは、 インドネシアや東南アジアの工場で作られた物が多い。 内側の彫りを見てみると、手で彫られたというよりは、 旋盤の機械で綺麗に彫られており、 ロープやリングの作りが細く、サイズも小さい(打面直径10cm〜15cm)物が多い。 言うまでもなく、このタイプのジャンベは、楽器として音も小さいので、 歌もののパーカッションや、アフリカンのアンサンブルで叩くのには向いていない。   しかしながら、取り敢えず手元にジャンベが欲しいと言う人にはお勧めかもしれない。 楽器としてのジャンベの選び方 大きさ編   そもそも、ジャンベは手で叩く楽器なので、自分の手に合う大きさがある。 目安としては、打面に片手の平一つと、もう片方は手首から第二関節までのサイズが 自分に合った打面の大きさだと言われている。 それより小さ過る場合、スラップやトニックを出した時に、 ベースも一緒に鳴ってしまうおそれがある。 その点大きい場合には、問題無いが、大きい楽器には移動や演奏時に別の大変さが伴う。 重さ編   ジャンベの重さは、ボディに使われた木の密度と、その彫り方によって8割方決まる。 電車移動や、徒歩移動が多い方は、この重さを重要視した方が良い。 どんなに良い音がしても、会場まで運べないくらい重い太鼓だと、 宝の持ち腐れ