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あらかりさんちミニツアー終了!

白馬、栃木、八ヶ岳、富士宮を巡るミニツアーが無事に終了しました。



「あらかりさんちの音を広く伝えていきたい」って思いつきから始まり、

現実化するまでにそんなに時間がかからなかったのは、各方面のオーガナイザー

のおかげ。イベントに関わってくれた皆様、本当にありがとうございました。

 楽し過ぎて、前半は完全に写真をとる事を忘れてしまいましたが、

思い出を振り返ってみようかと思います。

 ミニツアーの幕開けは白馬。[WASSA WASSA祭り Vol.2]

白馬サブニュマのリーダーおさむちゃんが駆け回って、すばらしいアーティスト達を

呼んでくれました。ユージマンにアンバッサのたけるくん、高校生落語家の参流亭伊那美

素敵な歌声、てるこちゃん。次の日ライブのブリッジスタイルの2人もライブに参加。

なんとも豪華な一夜でした。


 栃木は俺のギニアのジャンベの先生momo keita の共通のお友達Pちゃんが

オーガナイズをしてくれた。彼女達のバンドBAMAは男2人、女2人の編成でしたが、

アフリカ人顔負けの、構成と演奏で盛り上げてくれました。

別件で入っていた、ンゴニのオーダーメイドもBAMAのリーダータクヤくんに無事に

手渡せました。

栃木の帰り道、鎌倉に寄りmiddles,麻心にCDをおかせてもらい、その足で

山梨のクマちゃん家へ。古民家を自分でリノベーション。

まだまだ、やる事ありそうだけど、4月の中旬に自身のパン屋さん「チェチェメニ」も

オープン予定。がんばれ次男よ。



 そして、八ヶ岳は素敵なお店PLUM。サブニュマ八ヶ岳とご一緒させてもらいました。

八ヶ岳には、ずっと湘南で一緒に叩いていたヒロくんと、誰かの為にンゴニ作りをする

切っ掛けを与えてくれたあゆむ君がいて、久しぶりの再会と相変わらず温かいチーム

ワークのサブニュマ八ヶ岳の演奏に笑顔の溢れたライブになりました。

 翌日は静岡県富士宮。富士山がドドーンとそびえ立つ富士宮。その富士宮を一望

出来る小高い丘の上の温かいお店「土一揆」。

キャンドルと夜景が解け合って、何とも幻想的な雰囲気。静岡の人間はお互いを認め合い

、助け合い、応援し合っていた。人間関係のあるべき姿というか、沢山学ばせていただき

ましたよ。



次の日は、浅間神社の横でお花見をしながらゆったりライブ。

小学生ジャンベチーム「チビニケ」と「アイニケ」、中途半端な芸をするチュゲ。

通りがかったお客さんもCDを買ってくれました。

「あらかりさんち」はけんかもしながら、お互い正し合って、話し合い、

一緒に音を重ねた分だけ、3兄弟っぽくなってきました。

それもこれも、そこに関わってくれた誰かのおかげ。

感謝の気持ちを忘れずに、これからも歩んでいくつもりです。よろしく。







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ジャンベの叩き方〜音だし 手のひら編〜

ジャンベには基本の3つの音がある。 「ドン」「トン」「カン」 一つの打面だが低音、中音、高音と音質が変化する。 それに、ダイナミクス(音量の上げ下げ)や、微妙な倍音をわざと出したり、 ちょっとしたことで音は変わるから、 実際は3つの音だけでは無い。  しかしながら、1番大切な三つの音を先ずは出せる様にしよう。   ここから僕の感じた3つの音の出し方を書きます。 あくまでも個人的な見解なので、「そんな感じもあるんだ」くらいに読んで下さい。   立って叩く場合でも、座って叩く場合でも、打面がおへそからおへその少し下に 来る様にジャンベをセットする。 座って叩く場合は、ジャンベ下部の穴を塞がない様に、ジャンベの打面を 少し奥に傾けて、それを両膝の内側で支える様に座る。   肩の力を抜いて、ジャンベのふちに両手を置く。 この時、 ジャンベのふちのアールに合わせて 、自分の手を少し曲げ、フィットさせる。 頬杖付いたときの、手の形の様に、対象を包み込む感じです。 これが、基本の姿勢である。あくまでも 自分にとって自然な姿勢 でこれをキープします。 ドン/低音 /ベースの出し方 3つの音の中でも比較的出し易く、認識し易い音で、一言で言うと、 リムの内側、打面の中央辺りに腕の重さを乗せて、手のひら全体で叩く。 初めは、叩くというイメージよりも「腕を落とす」とイメージする。 例えば、手首に糸を巻いて、脱力した腕を吊り上げられた状態で、 誰かにその糸を、急に切られた様な感じ。 手のひらが皮にぶつかった瞬間に来る反発を素直に受けたら、 トランポリンの要領で、手のひらが上に跳ね上がる。 体重が乗れば乗るほど、落下スピードが速ければ速いほど、反発も大きくなる。 手のひらが当たった時、手のひらの中央は皮にはぶつかっていない。 でも、重心はそこ(手のひら中央)に持ってくる。 音は、太鼓下部の穴から抜けて来る感じ。 それがドンの音。 トン/中音/トニックの出し方。

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