スキップしてメイン コンテンツに移動

2013年 1月 アラカリ ワーク

2012年色々とお疲れさまでした。



2013年も明けまして、おめでとうございます。

2012年、おかげで様で、色々なことに挑戦できました。

失敗や、挫折、達成感や、ワクワク感があって、それでもまだ終わりは見えません。

「人生一生成長期!」って言葉の通り、

2013年も新たに色々なことに挑戦してみようと思っています。

 皆様今年もよろしくお願いします!!!




ジャンベオープンクラス(誰でもクラス) 2000円
1月 5日(土) 19時〜22時 @ 六会公民館
1月13日(日) 13時〜16時 @ 親水公園 ※ 雨天中止
1月19日(土) 19時〜22時 @ 片瀬公民館
1月27日(日) 13時〜16時 @ 六会公民館

ジャンベプログレスクラス(経験者クラス) 2000円
1月 7日(月) 19時15分〜22時 @ 六会公民館
1月14日(月) 19時15分〜22時 @ 片瀬公民館
1月28日(月) 19時15分〜22時 @ 六会公民館

※ジャンベレンタルは+500円です。必要の方はご一報ください。


ジャンベ 座談会 1500円
1月 4日(金) 15時〜17時 @ アラカリ邸
※ この日は2012年の座談会の総復習。座談未経験者、もう一度確認したい方、
  大歓迎。そのまま新年会?
1月21日(月) 19時30分〜21時30分 @ アラカリ邸

※座談会はジャンベの代わりに、筆記用具をお持ちください。


ンゴニワーク(演奏&うた) 1500円
1月15日(火) 19時30分〜21時30分 @ 六会公民館
1月29日(火) 19時30分〜21時30分 @ 六会公民館

※楽器が無くても、ンゴニのレンタルも出来ます。300円

そんなこんなで、1月のワークショップ情報です。
オープンクラスは土曜日、日曜日が交互に来ています。
それぞれクラスの場所も固定ではないので、ご確認よろしくお願いします。


コメント

  1. 本日のプログレスクラスは、悪天候(雪)のため、中止にします。
    楽しみにしていてくれた皆様には申し訳ありませんが、
    こんな日は家でぬくぬくしていましょう!

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

声と音色。話し方と叩き方。

以前の記事で「ジャンベには基本的な3つの音がある」と紹介しましたが、
この3つの音をクリアに、自由に操るためには、相当な時間がかかります。

初めは「何となく音が分かれてるかな?」くらいから始まると思います。
勿論、その状態でもリズムアンサンブルとして楽しめるものですが、
上手な人や、音の大きな人と叩くたびに、
「もっとクリアに自由に良い音を出せるようになりたい」という課題が現れる。
そして、長く太鼓を叩く中で、手が痛くなったり、どこかを痛めたり、
速さに追いつかずに腕が止まったり。そんなことをを繰り返して、
 太鼓と友達になって、初めて自分の音を手に入れるような気がします。

太鼓の「音」をアフリカの言葉で「Kan」といいます。
この「Kan」は「言葉」という意味であり、「声」という意味でもある。
つまり、アフリカ人たちは「(楽器の)音」も「声」も「言葉」ですら、

同じ意味合いとして、捉えている訳です。

 なるほど、僕も長年色んな人ジャンルの太鼓叩き達と太鼓を叩いてきましたが、
叩き手の出す太鼓の音色やフレーズは、
そのまま叩き手のパーソナリティーを表してる
と感じてきました。
 声の大きない人、自分を余り表に出さない人、すぐふざける人、真面目な人、
おしゃべりさん、無口、自信がある人、自信がない人、etc.....
 太鼓がシンプルな楽器だからか、
そうしたシンプルで根源的な特徴ほど、音によく現れる。
もちろん、その時の心情や気分も変化しながらも影響していて、
太鼓を前にした時に、自分自身で自分の強い感情に気づく事もある。
 いわば、太鼓を叩いていくうちに、自分のそうした根本的なエゴの部分や、
自身の変動的な感情に対峙させられ、音楽的に成長するために、


自分の心の癖をも修正しようと試みる事になる。
だから楽器の習得は人生の縮図のようなものなのだ。
自分の良い所も、悪い所も、生き様も、癖も赤裸々に見せてくれるだけでなく、
楽器を始めて触ってから、出来ることを増やしていく過程は、
0歳から初めて成長してゆく過程をもう一度味わうチャンスなのだ。

そして突き詰めていくと自分ではマイナスに見えていた要素も、
その人の叩き手としての魅力の一部となり、見ている人を熱くさせたりする。

生まれながらに「美声」を持っている人がいるように。
初めてジャンベを叩いたのに「綺麗な音」を出せる人もいる…

アフリカ人的リズムの感じ方

アフリカ人ジャンベ叩きと一緒に叩いたり、観たり体感したことのある人には、
分かるかと思うのだが、アフリカ人のリズムには、何か異質のエネルギーを感じる。


  根源的で、野性的で、生命力そのものの美しさ、
それでいてユーモアまで感じるエネルギーを含んだリズムとでも言い表すべきか?
僕自身も色々な理由からジャンベを続けてこれたが、
「アフリカ人の様なフィーリングで叩きたい」という思いが常にあった。
「一体何が、我ら日本人と違うのか?」と思いたって、アフリカ人の演奏を観察し、
時に同じ生活をする事で見えてきた違いは、
音量、スピード、熱量、前ノリ感、独特の間、ポリリズム感など、
挙げたら切りが無い。


が、その違いを一つ一つ理解して、日本人らしく、論理的かつ柔軟な感覚で
アフリカンフィーリングを習得して行ったら良いと思い、
このblogで記録しながら共有してます。
まぁフィーリング(感覚)の話なので、習得には個々人の訓練と慣れが必要になってきます。

  そんな今回は、1番簡単にアフリカ人フィーリングに近づける方法!


題して「アフリカ人的リスムの感じ方」



それを一言で言うと、
「アフリカ人達は、リズムを最小限で捉えようとする」
と言うことになる。
「リスムを最小限?捉える?」となると思うので、ここで例を、
(B=ベース。T=トニック。S=スラップ。)
KUKU (4/4) ジャンベ アコンパ


①は通常どおり、リズム譜にリズムを記したもの。

②は日本人的リズムの捉え方。
B(ベース)をリズムの頭と捉えて「ドントトッ カッ」とリズムを出している。
この場合、8拍あるうちの、7拍分がリズムへの集中力となり、1拍が休憩となる。

③はアフリカ人的リズムの捉え方。
S(スラップ)を頭と捉えて、「カッ ドントトッ」とリズムを出している。
この場合、リズムの集中力が6拍分、2拍が休憩となる。


同じリズムではあるが、捉え方によって、休憩できる拍が変わってくる。
休憩が増えるということは、それだけ楽にリズムを捉えることができるのです
もう一つ、よく叩かれるリズムで見てみましょう!
KASSA(4/4)ジャンベ アコンパ

①は通常どおり、リズム譜にリズムを記したもの。

②は日本人的リズムの捉え方。
拍の頭をリズムの頭と捉えて「カッ カカットト」とリズムを出している。
この場合に至っては、休憩の拍がなくなり、…

無意識とリズムの覚え方。右脳派、左脳派。

アフリカには数多くのリズムがある。 西アフリカだけでも、無数のリズムがあり、
地域的な解釈でそれが少しづつ変化し、
今尚、新しいリズムが創られている、と考えると数百は下らない。
 そして一つのリズムと言っても、
それは複数のリズムパターンの集合体であって、
その上に乗るソロのリズムパターンも加えると、なかなか、、その道のりは長い。  しかも、僕らにとっては遠い遠い外国の極めて主観的で地域的な音楽なので、
覚えることはおろか、理解することすら最初は難しいかもしれない。  しかしそんな土壌の日本でも、
頑張って理解をしようとしている人達が増えているし、
実際にアフリカ人と共に叩いても、何の遜色もない日本人もいる。
そうなる為に、たくさん努力したのか?
ただ楽しく突き進んで行ったらそうなったのか?
それは人それぞれだとは思うが、そんな皆が皆、
沢山のリズムを記憶している事は間違いない。 立派なジャンベ叩きになるには、覚えることも多いのです。。

今回はそのインプットのお話。
僕自身、今まで多くのジャンベ叩き達に会ってきて思ったのが、
やはりそれは「右脳派」と「左脳派」に大きく分けられる事だ。
インプットとは理解(分かった!)から記憶(身体に入った!)
までの流れの事。

「右脳派」は感覚派。
リズムを音楽、メロディーとして捉えているので、
理解は速いが、記憶はすぐになくなる傾向。
しかし一度身体に入ったリズムは忘れない。
理解しがたいリズムは嫌い。女性に多い。

「左脳派」は理論派。
リズムをパルスや数式的に捉えているので、理解するまでに時間がかかりやすい。
が、後に自分の中で整理されたら、忘れにくい傾向。
比較的複雑なアンサンブルを好むが、自分の数式が崩れるとフリーズする。
男性に多い。


なんて、勝手に書かせてもらいましたが、
要は、どちらも一長一短。
なので中道。「どちらの感覚も利用する」って事が一番の近道だと思うのです。 「右脳派」の感覚が理解できない「左脳派」の人は、
自分の好きな歌を繰り返し聴いてくうちに覚えてしまう感覚を
思い出してみてください。
メロディーや歌詞の様に太鼓を聴いてみるといいかも知れません。


左脳的理解を毛嫌いする「右脳派」の人は、
聴覚的な情報を、視覚的な情報に変化させたら、
それは綺麗な図形とも取れるし、いつでも取り出せると思って下さい。 そもそも…