スキップしてメイン コンテンツに移動

ンゴニワークショップ

アフリカ旅行から帰ってきてはやくも1ヶ月がたちました。

その間、色々な所にンゴニを持っていっては色んな機会で弾いていました。

そんな中予想以上にンゴニに興味を持ってくれた人達が大勢いたので、一大決心!

ンゴニを作るワークが実現する事になりました。

ミニンゴニのサンプル。

「カメレンゴニをモデルにした8弦のミニンゴニを作ろう」

日程(各コースともに3週連続のワークになります)

平日コース @ 鎌倉cafe  MOWA http://www.mowa-kamakura.net/
第1回、、、6/5 (火)12:00〜16:00
第2回、、、6/12(火)12:00〜16:00
第3回、、、6/19(火)12:00〜16:00

日曜コース @ 藤沢善行 さんわーく かぐや http://www.sunwork-kaguya.com/
第1回、、、6/17(日)11:00〜15:00
第2回、、、6/24(日)11:00〜15:00
第3回、、、7/1 (日)11:00〜15:00

料金は3日間のワークと材料費込みで、初回限定価格15000円。

※日程的に、平日、日曜をミックスしたい人はご相談ください。

※各コースとも定員7名とさせていただきます。定員いっぱいになり次第、今回の
募集を打ち切らせていただきます。

※今回参加できなかった方も安心。7月or8月に第2回も企画中です。

※この企画は、限りある資源を尊重し出来るだけ再利用できる物で作っていきたいと
思っています。ボディーにあたるブイはアラカリが海岸清掃中に拾った物です。傷や
色あせがある場合がありますが、それを味として楽しんで下さい。(なお参加人数分
のブイが用意できない場合は新品の購入も考えております)また、使用されるヤギ皮も
ジャンベ工房から出た、余り皮や張り替えの際に出た皮を利用したいと考えております。


※ヤギ皮を持ち込みの方は500円割引します。破れたジャンベの皮でも直径30cm
くらいあれば使用出来ます。その場合は事前にお知らせください。

※今回のワークショップは作る事を中心としています。ワーク終了後も出来たンゴニで
アフリカの曲を学べるワークショップも企画しています。

簡単なワークショップの流れ。

第1回目
ブイをカットして、濡らしたヤギ皮を張っていきます。そのヤギ皮を鋲で打っていきます。
取っ手となる竹をやすって、張り立てのボディーに通してゆきます。

第2回目
第1回目で作ったボディー(乾燥済)に心棒を差し込み、固定。駒(ブリッジ)を作り、
弦を張っていきます。チューニングを合わせて、時間があれば少し曲を勉強します。

第3回目
出来上がったンゴニを持参していただき、装飾音の出るセセを空き缶から作ります。
残った時間で課題曲の伴奏と唄を覚えていきます。


興味を持たれた方、ンゴニってなーに?、行きたいけど時間が合わなくて等。。
質問、相談があれば、一度ご連絡ください。



アラカリ

コメント

  1. はじめまして高野と申します。

    ンゴニのワークショップ参加したいです。

    日曜日を希望します。空きはまだ有りますか??

    よろしくお願いします。

    返信削除
  2. 高野さん、ありがとうございます。

    日曜日、まだ空いています。予約を承りました。

    さんわーくかぐやさんの場所が少し分かりにくくなってますので、

    ホームページで確認してみて下さい。いやーうれしいな。

    返信削除
  3. どーも。
    へっころのパーティでご一緒した漆の後藤です。
    楽しい一夜でした。
    送迎までしてくれておりがとう。
    奥様にもよろしくです。
    ジャンベワークショップの料金はいかほどですか?
    連絡先も教えてください。
    kamakurabori@jcom.home.ne.jp

    返信削除
  4. へっころとモアでお会いしました、高橋と申します。日曜のWSに参加したいです!まだいけますか?

    返信削除
  5. 高橋さん日曜日コース了解しました。
    たのしくンゴニを作って行きましょう!

    ありがたい事ですが、
    これで日曜日が定員いっぱいになりました。
    火曜日ももう少しで埋まりそうです。
    これそうな方は早い者勝ちです。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

ジャンベの叩き方〜音だし 手のひら編〜

ジャンベには基本の3つの音がある。 「ドン」「トン」「カン」 一つの打面だが低音、中音、高音と音質が変化する。 それに、ダイナミクス(音量の上げ下げ)や、微妙な倍音をわざと出したり、 ちょっとしたことで音は変わるから、 実際は3つの音だけでは無い。  しかしながら、1番大切な三つの音を先ずは出せる様にしよう。   ここから僕の感じた3つの音の出し方を書きます。 あくまでも個人的な見解なので、「そんな感じもあるんだ」くらいに読んで下さい。   立って叩く場合でも、座って叩く場合でも、打面がおへそからおへその少し下に 来る様にジャンベをセットする。 座って叩く場合は、ジャンベ下部の穴を塞がない様に、ジャンベの打面を 少し奥に傾けて、それを両膝の内側で支える様に座る。   肩の力を抜いて、ジャンベのふちに両手を置く。 この時、 ジャンベのふちのアールに合わせて 、自分の手を少し曲げ、フィットさせる。 頬杖付いたときの、手の形の様に、対象を包み込む感じです。 これが、基本の姿勢である。あくまでも 自分にとって自然な姿勢 でこれをキープします。 ドン/低音 /ベースの出し方 3つの音の中でも比較的出し易く、認識し易い音で、一言で言うと、 リムの内側、打面の中央辺りに腕の重さを乗せて、手のひら全体で叩く。 初めは、叩くというイメージよりも「腕を落とす」とイメージする。 例えば、手首に糸を巻いて、脱力した腕を吊り上げられた状態で、 誰かにその糸を、急に切られた様な感じ。 手のひらが皮にぶつかった瞬間に来る反発を素直に受けたら、 トランポリンの要領で、手のひらが上に跳ね上がる。 体重が乗れば乗るほど、落下スピードが速ければ速いほど、反発も大きくなる。 手のひらが当たった時、手のひらの中央は皮にはぶつかっていない。 でも、重心はそこ(手のひら中央)に持ってくる。 音は、太鼓下部の穴から抜けて来る感じ。 それがドンの音。 トン/中音/トニックの出し方。

ジャンベの選び方

  ジャンベが欲しくなって、手に入れたくなったけど、 「どうやって選んだいいか分からない?」と言う人に、今日はジャンベの選び方を。   どの楽器が良いと言う前に、あなたがどういう風にジャンベを叩きたいか? それによって楽器としての選択肢も変わってきます。 取り敢えずジャンベを所有したいのか?子供用、インテリア用なのか? アフリカンでガッツリ叩きたいのか?歌もののパーカッションとして使いたいのか?   その動機はそれぞれだと思います。 もし楽器としてではなく、インテリアや、ちょっとした時に叩きたいと言うのであれば、 民族雑貨屋さんや、ネットのオークションなどで、比較的安価に買える物で良いだろう。   このレベルの太鼓は、アフリカ産というよりは、 インドネシアや東南アジアの工場で作られた物が多い。 内側の彫りを見てみると、手で彫られたというよりは、 旋盤の機械で綺麗に彫られており、 ロープやリングの作りが細く、サイズも小さい(打面直径10cm〜15cm)物が多い。 言うまでもなく、このタイプのジャンベは、楽器として音も小さいので、 歌もののパーカッションや、アフリカンのアンサンブルで叩くのには向いていない。   しかしながら、取り敢えず手元にジャンベが欲しいと言う人にはお勧めかもしれない。 楽器としてのジャンベの選び方 大きさ編   そもそも、ジャンベは手で叩く楽器なので、自分の手に合う大きさがある。 目安としては、打面に片手の平一つと、もう片方は手首から第二関節までのサイズが 自分に合った打面の大きさだと言われている。 それより小さ過る場合、スラップやトニックを出した時に、 ベースも一緒に鳴ってしまうおそれがある。 その点大きい場合には、問題無いが、大きい楽器には移動や演奏時に別の大変さが伴う。 重さ編   ジャンベの重さは、ボディに使われた木の密度と、その彫り方によって8割方決まる。 電車移動や、徒歩移動が多い方は、この重さを重要視した方が良い。 どんなに良い音がしても、会場まで運べないくらい重い太鼓だと、 宝の持ち腐れ

アフリカ人的リズムの感じ方

  アフリカ人ジャンベ叩きと一緒に叩いたり、観たり体感したことのある人には、 分かるかと思うのだが、アフリカ人のリズムには、何か異質のエネルギーを感じる。   根源的で、野性的で、生命力そのものの美しさ、 それでいてユーモアまで感じるエネルギーを含んだリズムとでも言い表すべきか? 僕自身も色々な理由からジャンベを続けてこれたが、 「アフリカ人の様なフィーリングで叩きたい」 という思いが常にあった。 「一体何が、我ら日本人と違うのか?」と思いたって、アフリカ人の演奏を観察し、 時に同じ生活をする事で見えてきた違いは、 音量、スピード、熱量、前ノリ感、独特の間、ポリリズム感など、 挙げたら切りが無い。 が、その違いを一つ一つ理解して、日本人らしく、論理的かつ柔軟な感覚で アフリカンフィーリングを習得して行ったら良いと思い、 このblogで記録しながら共有してます。 まぁフィーリング(感覚)の話なので、習得には個々人の訓練と慣れが必要になってきます。   そんな今回は、 1番 簡単に アフリカ人フィーリングに近づける方法! 題して 「アフリカ人的リスムの感じ方」 。 それを一言で言うと、 「アフリカ人達は、リズムを最小限で捉えようとする」 と言うことになる。 「リスムを最小限?捉える?」となると思うので、ここで例を、 (B=ベース。T=トニック。S=スラップ。) KUKU (4/4) ジャンベ アコンパ ①は通常どおり、リズム譜にリズムを記したもの。 ②は日本人的リズムの捉え方。 B(ベース)をリズムの頭と捉えて「ドントトッ カッ」とリズムを出している。 この場合、8拍あるうちの、7拍分がリズムへの集中力となり、1拍が休憩となる。 ③はアフリカ人的リズムの捉え方。 S(スラップ)を頭と捉えて、「カッ ドントトッ」とリズムを出している。 この場合、リズムの集中力が6拍分、2拍が休憩となる。 同じリズムではあるが、捉え方によって、休憩できる拍が変わってくる。