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6月のアラカリ ジャンベ ワークショップ

6月といえば梅雨の季節。ジャンベの天敵、湿気との攻防戦。  天命を全うし、その生涯に幕を下ろすヤギ皮さん。 多分増えるんだろうなこの季節。  それでも、放置して気付いたら破れてたーー!ってのもクヤシいものです。  どうせなら叩いてる時に「パカッ」といって爽やかに納得したい。  だからそんな季節こそ太鼓を叩こう(笑)  6月の予定です。  オープンクラス ※(初心者クラス)  6月 2日(土) 19:00~22:00  @ 六会公民館  6月 9日(土) 19:00~22:00  @ 六会公民館  6月16日(土) 19:00~22:00  @ 六会公民館  6月23日(土) 19:00~22:00  @ 六会公民館  6月30日(土) 19:00~22:00  @ 六会公民館  プログレスクラス ※(もう一歩前へ前進クラス)  6月 4日(月) 19:15~22:00  @ 六会公民館  6月11日(月) 19:15~22:00  @ 六会公民館  6月25日(月) 19:15~22:00  @ 六会公民館   ※オープンクラスはジャンベ初めての方から、経験者までゆっくり、じっくり、    アフリカの色々な国のリズムを覚えていきます。音の出し方、グルーブ、手順、、、    分からない事はどんどん聞いて下さい。   ※プログレスクラスは、ジャンベの文化の中心マリンケ族のリズムで「マリンカフォリ」    と呼ばれるグループのリズム達を学んでいきます。その他、グルーブの出し方、    なまり方、筋肉の使い方等、細かい所まで学びたい人におすすめです。    ※クラスは各一回2000円となっております。ジャンベレンタルは保険料として500円いただいています。

告知づくしの今週末

お外はすっかり春らしく、からっと乾いた空気も、まったりとした太陽の光も、 全てがこれからの季節の到来を祝福しているよう。 それでも毎日、土の下では夏に向けて、僕らの考えも及ばない活動を続けてる。 さてさて、今週末はイベント盛りだくさんです(個人的に。。。) 5月26日(土)、寒川町の福祉施設「つくしの家」のお祭りで、 アラカリ&セッセマーラーズがお祭りを盛り上げにいきます。 http://www.townnews.co.jp/0604/2011/05/13/104231.html お祭り自体、11時から14時という短い時間ですが、ヒップホップダンスや その他の演目もあるようです。麦らは12時くらいからの演奏です。 アフリカから帰ってきて、セッセマーラーズ初のライブ。 皆にとっても久しぶり、アラカリワークの成果が見えるかな?? そして、その日の夕方。鎌倉のMOWA さんで開催されている 「バックパッカーズマーケット」にアラカリさんちでライブ出演します。 旅と雑貨と、食と音楽と。僕らの大好きなキーワードが盛りだくさん。 対バンのマサラワーラーさんも気になります。 夜7時からは片瀬公民館にてジャンベのワークも通常通り開催します。 メインリズム「バンフォラ」を中心に、新しいリズム「ボボドン」も少しづつ やっていきます。 さて、5月27日(日)は「鎌人いち場」が開催されます。 そしてイベントの最後には久しぶりに「麻はか」でライブします。 みんなで楽器持ち寄って、最後には会場の皆でわいわいできたらならと考えてます。 当日、音響の手伝いで、朝から会場にいる予定です。 いやはや、楽しい事盛りだくさんですが、まるで修行のようです。 この境遇に感謝しつつ、会場でみなさんと会える事を楽しみにしています。

へっころ谷34周年パーティー

先週金曜日、僕の大好きな六会にあるほうとう屋さん「へっころ谷」にて、 創立34周年の誕生パーティーがありました。 藤沢で34年もほうとう屋さんをやっていて、地元のみなさんに愛され、 飽きられる事無く、飽きる事無く新しいメニューを作り出したり、 古いのに古臭くなく、常に新しいものを発信しているへっころ谷。 先代のお父さんも個性的。しかし息子の今の店長のけんごさんも、父の意思を受け続き つつ、へっころ谷から藤沢を動かそうとしている。 僕は勝手に藤沢のドンだと思ってる。 そんなけんごさんから、アフリカ滞在中に「34周年でライブをしてほしい」という メールをいただき、大喜びで「おどらせや」で出演する事を決めました。 今回は、秋谷在住のアーティスト、アイリー君と、似顔絵漫談の桜小路富士丸さん、 そして僕らおどらせやでしっかり盛り上げてきました。 ここでは毎回様々な出会いがあります。みなさんありがとうございました! 今回のライブの模様がyoutubeにupされていたので、こちらに。 http://www.youtube.com/watch?v=8fjST01TMJk&feature=relmfu おどらせや http://www.youtube.com/watch?v=2kgPmme7jsc&feature=relmfu おどらせや と アイリー 動画の関連動画を見ていたら、去年の33周年の模様もアップされていました。 そうその日は「うたりべ」のデビューライブだったな。探してみてね。

ンゴニワークショップ

アフリカ旅行から帰ってきてはやくも1ヶ月がたちました。 その間、色々な所にンゴニを持っていっては色んな機会で弾いていました。 そんな中予想以上にンゴニに興味を持ってくれた人達が大勢いたので、一大決心! ンゴニを作るワークが実現する事になりました。 ミニンゴニのサンプル。 「カメレンゴニをモデルにした8弦のミニンゴニを作ろう」 日程(各コースともに3週連続のワークになります) 平日コース @ 鎌倉cafe  MOWA  http://www.mowa-kamakura.net/ 第1回、、、6/5 (火)12:00〜16:00 第2回、、、6/12(火)12:00〜16:00 第3回、、、6/19(火)12:00〜16:00 日曜コース @ 藤沢善行 さんわーく かぐや  http://www.sunwork-kaguya.com/ 第1回、、、6/17(日)11:00〜15:00 第2回、、、6/24(日)11:00〜15:00 第3回、、、7/1 (日)11:00〜15:00 料金は3日間のワークと材料費込みで、初回限定価格15000円。 ※日程的に、平日、日曜をミックスしたい人はご相談ください。 ※各コースとも定員7名とさせていただきます。定員いっぱいになり次第、今回の 募集を打ち切らせていただきます。 ※今回参加できなかった方も安心。7月or8月に第2回も企画中です。 ※この企画は、限りある資源を尊重し出来るだけ再利用できる物で作っていきたいと 思っています。ボディーにあたるブイはアラカリが海岸清掃中に拾った物です。傷や 色あせがある場合がありますが、それを味として楽しんで下さい。(なお参加人数分 のブイが用意できない場合は新品の購入も考えております)また、使用されるヤギ皮も ジャンベ工房から出た、余り皮や張り替えの際に出た皮を利用したいと考えております。 ※ヤギ皮を持ち込みの方は500円割引します。破れたジャンベの皮でも直径30cm くらいあれば使用出来ます。その場合は事前にお知らせください。 ※今回のワークショップは作る事を中心としています。ワーク終了後も出来たンゴニで アフリカの曲を学べるワークショップも企画しています。 簡単なワークショップの流れ。 第1回目 ブイを...

本気でね。

いつも本気で生きていたい。 ふざける時も、遊ぶ時も本気でね。 よく会う友達と話す時も、始めての人に会う時も、 久しぶりの友達に会った時も、本気で接したい。 自分の得意な所に、本気でいたい。 でも本気って、自分に正直じゃないと出来ない。 自分に素直になれないと本気の扉は開かれない。 だから本気に憧れる。

5月のアラカリ ジャンベ ワークショップ

ゴールデンウイークも真最中。夏に向けて暑ーいクラスになると思います。  初心者、経験者、ご新規さん大歓迎。  皆さんにアフリカの匂いを届けられるようにがんばりまーす。  オープンクラス  5月5日 (土)19時~22時 @ 六会公民館  5月12日(土)19時~22時 @ 片瀬公民館 5月19日(土)19時~22時 @ 片瀬公民館  5月26日(土)19時~22時 @ 片瀬公民館  プログレスクラス  5月7日 (月)19時15分~22時 @ 六会公民館  5月14日(月)19時15分~22時 @ 六会公民館  5月28日(月)19時15分~22時 @ 六会公民館    それでは皆さんよろしくお願いします。

ボボデュラッソ

ブログ更新遅れていました。4月11日に無事に日本に着きました。 無事と言っても、健康的にね。 実は日本に帰る日に、フランスはパリにてバックパック一つ置き引きにあいまして。。。 中身は、貴重品等は無く、洗濯していない俺のパンツとか、洋服が多く「ざまーみやがれ」って気持ちなんですが、 日記帳とカメラ(旅の後半の記録)が入っていたのが心残り。 出発時で時間がなかった事、フランスの警察の怠惰な態度に十分な追跡が出来ませんでした。 残念だけど、頭の片隅に旅の記憶が残っているうちに、書き出そうと思います。 さて、前回の続きでボボデュラッソに帰って来た頃の近況報告です。 ボボデュラッソ ボゴラ村からボボデュラッソに帰って来た。 村に行く前は、ブルキナ第二の首都も大分田舎だなと思っていたが、 電気があり、カフェがあり、グランマルシェが普通にあるって事    だけで、ボボが何でもあるきらびやかな場所に見えるから不思議だ。 ボボデュラッソとは、ボボ族とジュラ族の街と言う意味らしく、 沢山の民族が混在するが、マンデ系のジュラ族の文化が中心にある。 今まで訪れたマリのバマコ、ギニアのコナクリ、コートジボワールの アビジュアンとマンデ系の都市では例外なくムスリム色が強く、 お酒に対して少なからず後ろめたさみたいなものを感じたが、 ここボボは老若男女が昼間っからビールを飲んでいる。 「ちょっとお茶しようか?」のタイミングでビールを飲む。 後ろめたさどころか、生まれたての赤ちゃんにまでビールを飲ましてる。 一度、赤ちゃんにビールを飲ましてる母親に対して本気で怒ったが、 ビールを取り上げられた赤ちゃんは泣き続け、ビール瓶を探し続けていた。 でもビールは決して安いものでは無いので、庶民は手作りビールのチャパロ を飲む。ミレットと呼ばれる穀物を2日間くらい煮込み、発酵させて、 カラバスのコップに入れて飲むのがブルキナスタイル。 このチャパロを作り、提供する場所を人々はカバレ(多分キャバレーの事) と呼び、毎日大音量のステレオか、ミュージシャンによるライブがある。 かくゆう我々の家の隣がカバレで、2日に一回は夜中までライブがあった。 そんなカバレで演奏されるのが、ブルキナのスタンダードと...