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ブインゴニが出来るまで  その1


これから何回かに分けて、ブインゴニが出来るまでを紹介します。



まず必要なものは「ブイ」。

まっさらなブイに下書きをします。

海で目立つようにと、純正のものはオレンジ色が多いようです。




こんな感じ。









穴を空けてカットします。






余った部分も、心棒の補強部として使用します。

サウンドホールも忘れずに、穴を空けます。




心棒を刺してみます。この角度が難しく自立するンゴニのポイントです。







ペイントします。今回は紫色に。
ペイントも、下地、中塗り、上塗りと重ねて塗っていきます。






写真撮っていたつもりですが、大分進んでしまいました。皮張り行程です。





濡らした皮をよーく伸ばして、太鼓鋲を使ってブイに打ち込んでいきます。

完成を頭に描き、太鼓鋲の並びをデザインしていきます。




張り終えたら、もったいないけど補強の為の竹を差し込む穴を空けます。
ここで誤ると、今までの苦労が水の泡。。。






皮は濡れているうちは伸縮性があるので、よいしょと。






何とか4本の竹を入れました。
行程写真撮り忘れましたが、取手となる竹は火を使って曲げます。






この状態で2〜3日天日干しします。

今回はブチ柄の皮と、紫色のブイを使いました。

きっとかわいい仕上がりになるでしょう。

コメント

  1. すげ~。
    「まずブイを用意します。」てところから難易度高くてウケた。笑

    続き楽しみにしてます!

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  2. 確かに(笑)
    あささんのその視点もすごいけど。

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