暑さが少し和らぐ9月!
10月にはふれあい祭に、鎌人いちば(仮)があります。
発表の準備期間として、
今月も頑張っていきましょう。
ワークショップ
オープンクラス(ドゥンドゥンバに調整中)
9/ 7(土)19:00〜22:00 ☆ 片瀬公民館
9/14(土)19:00〜22:00 ☆ 片瀬公民館
9/21(土)19:00〜22:00 ☆ 片瀬しおさい
9/28(土)19:00〜22:00 ☆ 片瀬しおさい
トライアルクラス(初心者大歓迎)
9/ 2(月)11:00〜14:00 ☆ 六会公民館
9/16(月)11:00〜14:00 ☆ 六会公民館
9/23(月)13:00〜16:00 ☆ 六会公民館*
9/30(月)11:00〜14:00 ☆ 六会公民館
*開催時間に注意⚠️
プログレスクラス(もう一歩進みたい経験者向け)
9/ 2(月)19:30〜22:00 ☆ 六会公民館
9/16(月)19:30〜22:00 ☆ 六会公民館
9/23(月)19:30〜22:00 ☆ 六会公民館
9/30(月)19:30〜22:00 ☆ 六会公民館
ライブ&イベント
9/15(日) 10:30〜 二宮ニノギネLIVE at みんなの広場
9/28(土) 12:30〜 二宮ニノギネLIVE at ラディアン
今月も楽しんで行きましょう!
アフリカ人ジャンベ叩きと一緒に叩いたり、観たり体感したことのある人には、 分かるかと思うのだが、アフリカ人のリズムには、何か異質のエネルギーを感じる。 根源的で、野性的で、生命力そのものの美しさ、 それでいてユーモアまで感じるエネルギーを含んだリズムとでも言い表すべきか? 僕自身も色々な理由からジャンベを続けてこれたが、 「アフリカ人の様なフィーリングで叩きたい」 という思いが常にあった。 「一体何が、我ら日本人と違うのか?」と思いたって、アフリカ人の演奏を観察し、 時に同じ生活をする事で見えてきた違いは、 音量、スピード、熱量、前ノリ感、独特の間、ポリリズム感など、 挙げたら切りが無い。 が、その違いを一つ一つ理解して、日本人らしく、論理的かつ柔軟な感覚で アフリカンフィーリングを習得して行ったら良いと思い、 このblogで記録しながら共有してます。 まぁフィーリング(感覚)の話なので、習得には個々人の訓練と慣れが必要になってきます。 そんな今回は、 1番 簡単に アフリカ人フィーリングに近づける方法! 題して 「アフリカ人的リスムの感じ方」 。 それを一言で言うと、 「アフリカ人達は、リズムを最小限で捉えようとする」 と言うことになる。 「リスムを最小限?捉える?」となると思うので、ここで例を、 (B=ベース。T=トニック。S=スラップ。) KUKU (4/4) ジャンベ アコンパ ①は通常どおり、リズム譜にリズムを記したもの。 ②は日本人的リズムの捉え方。 B(ベース)をリズムの頭と捉えて「ドントトッ カッ」とリズムを出している。 この場合、8拍あるうちの、7拍分がリズムへの集中力となり、1拍が休憩となる。 ③はアフリカ人的リズムの捉え方。 S(スラップ)を頭と捉えて、「カッ ドントトッ」とリズムを出している。 この場合、リズムの集中力が6拍分、2拍が休憩となる。 同じリズムではあるが、捉え方によって、休憩で...

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