大麻はかなり〜。
たいまは、かなり!ではありません!
おおあさはか、なり!ってことで、来る28日ってもう明日ですが、
麻心にて水曜恒例の麻はかナイトのダイジェスト版をやります。
一応、メンバーと話し合った結果、麻料理のバイキング付きで、
お一人様2000円でお願いします。(本当にヘルシーで美味しいよ)
今年最後なのに麻はかのライブだけではいつもと同じだからと、
ちゃんとゲストライブも用意しています。
そして勿論最後は、大セッションになるでしょう!
楽器やお得意のステップ、歌心を用意して遊びに来て下さい!
今年は麻はかと出会い、良い意味で脳みそをかき回されました。
良い出会いがあり、大きな意味での音楽を再発見出来ました。
レコーディングしたCDはまだあがってきてないけど、
来年に向けて創作意欲もジワジワと膨らんでいます。
そんな僕らと、2011年を気持ちよく送り出しましょう…
皆様、今年一年お疲れ様でした。良いお年を。。。。
そして来年も今年以上によろしくお願いします!
2011・12・27 アラカリ
アフリカ人ジャンベ叩きと一緒に叩いたり、観たり体感したことのある人には、 分かるかと思うのだが、アフリカ人のリズムには、何か異質のエネルギーを感じる。 根源的で、野性的で、生命力そのものの美しさ、 それでいてユーモアまで感じるエネルギーを含んだリズムとでも言い表すべきか? 僕自身も色々な理由からジャンベを続けてこれたが、 「アフリカ人の様なフィーリングで叩きたい」 という思いが常にあった。 「一体何が、我ら日本人と違うのか?」と思いたって、アフリカ人の演奏を観察し、 時に同じ生活をする事で見えてきた違いは、 音量、スピード、熱量、前ノリ感、独特の間、ポリリズム感など、 挙げたら切りが無い。 が、その違いを一つ一つ理解して、日本人らしく、論理的かつ柔軟な感覚で アフリカンフィーリングを習得して行ったら良いと思い、 このblogで記録しながら共有してます。 まぁフィーリング(感覚)の話なので、習得には個々人の訓練と慣れが必要になってきます。 そんな今回は、 1番 簡単に アフリカ人フィーリングに近づける方法! 題して 「アフリカ人的リスムの感じ方」 。 それを一言で言うと、 「アフリカ人達は、リズムを最小限で捉えようとする」 と言うことになる。 「リスムを最小限?捉える?」となると思うので、ここで例を、 (B=ベース。T=トニック。S=スラップ。) KUKU (4/4) ジャンベ アコンパ ①は通常どおり、リズム譜にリズムを記したもの。 ②は日本人的リズムの捉え方。 B(ベース)をリズムの頭と捉えて「ドントトッ カッ」とリズムを出している。 この場合、8拍あるうちの、7拍分がリズムへの集中力となり、1拍が休憩となる。 ③はアフリカ人的リズムの捉え方。 S(スラップ)を頭と捉えて、「カッ ドントトッ」とリズムを出している。 この場合、リズムの集中力が6拍分、2拍が休憩となる。 同じリズムではあるが、捉え方によって、休憩で...
コメント
コメントを投稿